

若い頃…流行り音楽をチェックするのがライフワークだったオレには…ちょっとした憧れがあった!
バックダンサー
音楽番組なんかで、憧れのアイドルのバックで踊る名前も出ないダンサー達が滅茶苦茶カッコ良かった!!
決して主役ではない…だけど憧れのアイドルと一緒に『演れる』『魅せれる』『華を添えれる』
死ぬほど渋く、カッコよく…そして羨ましく映った!
まぁ憧れは憧れ…主役ではなくとも、遠い存在には違いなかった…
ダンスサークルに入るも音感0で身体の使い方も格闘技のクセが抜けない…
ビジュアル面も(ゲフンゲフン
人生で二回程挑戦したが、敢えなく挫折した(沈)
歳を重ねると、ロクに音楽すら聞かなくなり、そんな憧れも忘れ、時が流れて行った~~(-_ー)
そして、自己表現のツールをコスプレに移して幾年月…
イベントで配布された一枚のチラシから状況は動いた。
「新潟にもあるんやな…メイド喫茶…」
何となく入ったその空間は、老いて冷えた血を再びたぎらせるには十分だった!
段々と好きになって行くメイドさんと、それを全力で応援してる奴等!!
なんだコレ!熱ちぃぞ!!
十年振り位だろうか……久々に思った!
このステージの『下』で一緒に『演りてぇ!!』
そんな時、秋葉で見た事あるパフォーマンスを思い出した!!
ヲタ芸!!
↑当時は「キモッ
」だったのに、此処に至ると滅茶苦茶カッケェ!!見様見真似で始めたのが最初だった

あとはDVDや現場から技術輸入するも、仲間無しな故にかなり我流化したのがイタイ所でもあり、ブッチャケお隣さんに武者修行に行こうかと思った事もあるが…どうせならその金で大好きな所に貢献したいやね

チョイと逸れたが、オレは只の「聞き手」じゃ満足できないタチらしい

一緒に『演りたい』!
演るなら『最強の脇役』でありたい!!
そんな衝動が、今日も老い耄れた肉体を突き動かすのだ!!
一人部屋の中であうとも!!『彼女』の声が聞こえさえすれば!!!!
肩凝り治りそうもねぇ罠wwwwwww


