先々週の日曜、娘が熱を出しました。
その前から大量の鼻水と咳が出ていたので、風邪だなぁ、とは思っていたのですが、遂に発熱。
測ってみると39℃!!
こりゃ大変~
ということで、娘を病院に連れて行くことに。娘が予防接種以外で7ハノイで病院に行くのは初めて。
とりあえず、保険会社=Well be(症状を言うと適切な病院を紹介・予約してくれて、日本語通訳を派遣してくれる)に電話して、相談。
すると、日曜に空いてる病院は限られていて、Family Medical の総合病院(小児科が別にあるのです)
でどうですか、と。
すぐに準備して連れて行きました。
病院前でベトナム人の日本語通訳の方と合流し、早速受付。
すぐに呼ばれて先生に診てもらいました。
しかし、その先生どうやらベトナム人じゃないみたいで英語を話している。
するとベトナム人通訳の方が「Minaさん英語わかりますか?私英語はわかりません」と。
通訳の意味ないじゃん 笑。
私も海外に住むの2か国目だし、まぁ、少しはわかるので、症状を説明し、
診察してもらったところ、ただの風邪。
お薬をもらって帰りました。
でも、海外のお薬・・・。日本では認可されていない成分も入っていて強そうなイメージなので、
1歳児に飲ませるのはなんだか怖くて、結局飲ませずその晩は寝かせました。
すると、翌朝自然に熱が下がってた!!
良かった~。
でも、鼻水と咳は相変わらずなので、もらった咳止めだけ飲ませて家で様子を見ていました。
で、先週の土曜日。
大学時代の友人とランチする約束があったので、久しぶりに外出し、夕方前に帰ってくると、
む・・・。なんだか娘のおでこが熱い気がする・・・。
そこで熱を測ってみると、また39℃くらい!ひえー!!
さすがに観念(?)して、先週お医者さんからもらった解熱剤を飲ませ、夜早めに寝かせました。
翌朝、また測ってみたのですが、まだ37.5℃、やや高め。
その日はシッターさんが来てくれる日で、彼女が娘と遊んでくれてたのですが、
元気がないし、背中に耳をあてるとゼェーゼェー聞こえる。
私も耳をあてると確かに・・・。また病院に行こう!
ということで、私、シッターさん、娘の3人で今度はFamily Medicalの
小児科に行ってきました。
で、今度は西洋人の女医さんが診てくれて、結果ただの風邪、肺炎等ではないので、
38℃以上熱が出たら薬を飲ませて、それ以下の時は咳止めと鼻用のスプレーをしてください、とのこと。
で、指示通りにして過ごしていたら、ようやく熱も下がって落ち着いてきました。
本人はまだ本調子ではなさそうだけど、とにかく良かった~。
赤ちゃんなので、怖くて、薬はできるだけ飲ませたくない、なんて思ってたけど、
やっぱりお医者さんと薬、つまりベトナムの医療を信じて従うことも大事だなぁ、と思ったのでした。
これが自分だったら、薬なんてためらいもせず、ほいほい飲んじゃうんだけどね 笑。
