千葉湾奥で例年1月から始まりこれから最盛期を迎えるパターンがあります。

排水の流れにピッタリと魚が着くので流れさえ見つけたら比較的イージーな釣りを展開できます。

最近は忙しくてなかなか釣りに行けなかったのですが、久しぶりにチャッキーといってきました。


本日もこのタックル

photo:01



ブランジーノLBだとリール感度が良いとは言えずに、ロッドで流れを感じる事が多かったのですが
イグジストにより流れをリールとロッドで感じる事ができるので、よりこのパターンをイージーにしてくれます。

釣り場に着いて思った事。
ポイント入口にATフィールドが張ってある(笑)
というのも、最近チャッキーがエヴァにはまっていて良くエヴァで例えています(笑)


さて釣果の方ですが、

photo:02




チャッキーより写真を拝借。

スレるまではこんな感じです。

流れが複雑に払い出していたため、一番手前の濃い流れを探ってヒット連発でした。

その後は沖に払い出していく流れを丁寧に探って結果7ゲット。

流れが複雑すぎてどこを攻めていいか分からなくなる時もありましたが、
ヒットは10はあり、冬なのでショートバイトもかなり出ました。

そして最近思うのですが、幕張近辺の釣り場で5本もしくは10本魚を抜くと、途端に反応途切れる気がしませんか?


さて、シーズンインですね!





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本日はチャッキーとの戦いでした。

ルールはキーパー40で、40~1.50~2.60~3.70~4.80~5ポイントという感じです。


場所は近所のサーフ。
賞品はコンビニ500円分。

財布にはお金が入ってなかったため、負けることを予想して補充(笑)



一年振りのポイントでしたが、地形が変わっている事も考慮して何パターンか作戦は用意しておきました。


さて、握手して戦闘&入水開始。

本日のタックルはイグジスト&ストリームキング。
イグジストの素晴らしいドラグの滑り出しと他のリールを圧倒するリール感度、ストリームキングの素晴らしい飛距離、イグジストによりさらに強化された感度。
この組み合わせはかなりいいです。

photo:01




今回はまずバチを食っているであろうシーバスをフィールで狙っていく。

すぐに見切りをつけて、シャローのブレイク狙いにシフト。
シャローにはいなっこが群れていたので、小型のシンペンで比較的早い釣りを展開。

すると、すぐにヒット。
丁寧にいなしてゲットするも、メジャーで測るも36cmT_T

この一匹がヒントになり、このパターンを続けていく。


するも、一時間はノーバイトT_T

パターンを変えて比較的深場をスローに探る釣りへ。

するとすぐにヒットするも、またもや30cm…

今度は一番釣った経験のあるブレイクに移動して、丁寧に探るもノーバイト。
ワームまでいれてやっとヒットするもバラす…
けど20cmくらいだからよし。


結局ノンキーパーだけで終わりチャッキーの50一匹に負けました。

初戦は負けました。

第二戦に続く。




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テスト勉強が辛いネギです、
こんにちは。


たまには真面目に
レバーブレーキの必要性の有無
についていろいろな面から考察したいと思います。

あくまでも、自分の独断と偏見に溢れた考察です。
これは違うだろ、というのがあると思いますが、そこは勘弁お願いします。

今回の考察にあたり、対象とするリールがこちら。

photo:01



青セルテート25Rノーマルギア

ブランジーノ2508LBD ハイギア

イグジスト2508 ハイギア

その他にも、所持していませんが新しいリールとも比較していきます。
ちなみに全てダイワです。
シマノリールは所持していませんので今回は比較の対象外とさていただきます。


photo:02



同じ番手のイグジストと比べてもボディーの大きさに差があります。
レバーブレーキシステムの影響かな?

続いて自重。

セルテート 覚えていませんがブランジーノよりは軽い
新しいセルテート2510h 240g
ルビアス2510h 215g

ブランジーノ 265g
新しいトーナメント25 235g
インパルト25 245g
銀狼 250g

イグジスト 185g

今のフラッグシップモデルのトーナメントは同じ番手のセルテートよりは軽いみたいですね。
しかし、軽さではノーマルスピニングのフラッグシップモデル、イグジストの方が上です。
重さに関しては、レバーブレーキシステム自体の自重が影響しています。

重さ、という観点からしたら
レバーブレーキリールは軽さではノーマルスピニングリールに勝てません。

続いて、リーリングの軽さについて。
これは所持しているものだけでやります。
買ってから時間たってるリールもありますが、悪しからず。

まず、セルテート。
特にいうことは無いという感じです。

イグジスト。
ハイギアであるためセルテートより若干重め。
巻き始めが少し重たいですが、それ以降はとても心地よく巻けます。
しかし、リーリングがとてもシルキーでシマノリールを思い出させます。

ブランジーノ
巻き始めは結構重たいです。
それ以降もすごく軽いとは言えません。

しかし、ハイギアであるブランジーノは巻の重たいバイブでも比較的スムーズに巻いてこれます。
ここが素晴らしい点です。


続いてリール感度
ブランジーノのリール感度はあまりよくありません。
巻も軽いとは言えないので、リール感度は悪いです。

セルテート
普通です。

イグジスト
圧倒的なリール感度。

軽さと感度をコンセプトに作られたイグジストの方が圧倒的にリール感度は高いです。
また、ブランジーノよりトーナメントの方がリール感度は高いと聞いたことはあります。

リール感度は同価格帯のリールと比べたら、
ノーマルスピニングの勝ちです。


そして
レバーブレーキについて考察します。

まず、レバーブレーキって何がいいか。

それは自分が出したいときにラインを出せるということ
にあります。

よく言われるのは、エラ洗いを防げる。
というのがあります。
シーバスが浮いてきたら、ラインを出してあげれば魚が浮いてこないですからね。
レバーの方がやりやすいかもしれませんが、使っていてあまりこのメリットを感じる機会はありませんでした。
魚が上がってきた、ということはやり取りの中で分かることですので、
スピニングリールで対処することも可能です。

では、どこにメリットを感じたか。
それは予測することが難しい、シーバスのツッコミにあります。

シーバスをバラす原因は、エラ洗いとツッコミの二つが多いです。
ツッコミによるバレは、身切れによるバレや、フックの曲がりによるバレです。

レバーブレーキにより、
予測しにくいツッコミを交わすこと容易にできますので、ある一定以上テンションをかけず、身切れやフックの曲がりを防いでバラしを防ぎます。

これは、スピニングリールにはやりにくいし、圧倒的にレバーの方がやりやすいといえます。

ここが本当にレバーブレーキの良いところです。

こんなとこが、湾奥で使ってみての感じです

しかし、最初に書いた通り
軽さや、リール感度を求めるとどうしても高くなってしまいます。

スピニングなら、ある程度感度がありとても軽いルビアスが30000円せずに買えますしね。


レバーのメリットを取るかは結局使用者次第ですけどね^ ^
















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