15イグジストの記事を書きましたので、
15イグジストについては理解が深まりました。

でもですね、15イグジストに75000円出すのと
中古の12イグジストに40000~50000円出すのと
どっちがいいのかと考えてしまいます。


大きく変わったところはドラグ性能ですが、
正直なところ、そこまでドラグ性能を求めていません(笑)
もちろん、冬場の繊細なバイトを取るときやバチ抜けなんかでは今回のドラグは重宝しそうですよね。

でも、シーバス釣りってそこまでドラグ性能いらない気がします。

仮にバラしても、今のはステラだったら取れたとか絶対に思いませんし。

バラしに関してはドラグよりもレバーブレーキの方が効果的です。
オヌマン考案のレバーフッキングもバイトを乗せることができるので、レバーブレーキを使えばいいと思います。

あとはガマカツのフックを使うことですよね。



そして、
ベアリングがマグシールド化されたとしても、中のギアは確実に消耗されゴリ感は発生します。

こればかりは仕方のない事です。

自分のイグジストは使いまくってしまったので負荷が大きく掛かるとゴリ感が発生します。


なので今回の15イグジストのコンセプト自体が今やっている自分の釣りに適合しない
とまではいかなくても、今回改善された点については自分にとってはメリットがあまりないのです。

しかも、知り合いの使った感想が
12イグジストよりも流れが掴みにくい
らしいです。


じゃあ、自分に合うリールってなんなんだろうか?
ってなります(笑)

一番欲しいのは、エアリティー2500です!
売ってませんよね(笑)
もしくは、初代ルビアスなんかも欲しいです。


リールって進化し過ぎた感がありませんか?
負荷がかかってもスムーズに巻けるものが増えて、シャローなんかの流れを掴めないと釣れない釣りがやりにくくなってる気がします。

先日、知り合いに初代ルビアスを触らせてもらったのですが
おもちゃのようなリールでした。
巻いた分しか巻き取れない、慣性のないリールで
負荷のかかった分だけリーリングが重くなるリールでした。

マグシールドなんかの余計なものも入ってないため、リーリング自体凄く軽いですし。
でもすぐにゴリ感でるため、デイゲームには使えないですね。



今回購入を考えているのは、
デイゲーム系のリールなんです。
スプール径の大きいリールが欲しいです。

古いタイプの流れを掴みやすいリールは凄く欲しいのですが、買うこともできないため考えから除外しました。
中古美品を見つければ買いますけど(笑)


イグジストやステラなど
デイゲームをやるにあたって良いリールが沢山ありますので
しっかりと考えてみたいです。





今日の夕方、少し時間があったため
池袋で15イグジストを見てきました。

前の記事に上げた問題点二つを確認してきました。

1ドラグが出るときにドラグとノブが一緒に回ってしまう
2スプールのひっかかり


ではさっそく。

1に関しては確認できませんが、
ラインも巻けないくらいドラグを緩めないと発生しないらしく、通常使用で起こることはまずない。
と店員さんが言っていました。

これを不具合と取るのかは人それぞれだと思います。

自分の場合、この点は不具合とは思いません。
シーバス釣りにおいて、ドラグ緩めでリーリングすることはあっても
そこまで極端にドラグを緩める事はないからです。



2に関してはしっかりと確認してきました。
3012、2510を見たのですが
2510はひっかかりは確認できませんでした。
3012は結合部がわかりますが、間違いなくラインに干渉するレベルでは無かったです。

スプール経の大きい分3012は目立つ気がします。

自分は買うなら3012ですが、
まだ一個体しか見ていないため、個体差というものを確認できません。
ので、今度また見て来たいと思います^ ^


そして一番聞きたかった事、
店員さんに聞いてきました!

売れたイグジスト、クレーム等はあったか?


店員さん曰く
一件もないらしいです。


なんか少し安心しました。
というか、やっぱりなと思いました。

使っていないのに叩いてる人が多いんですよね。




自分は、湾奥シーバスに関しては
イグジストが最高峰だと思っています。
圧倒的な軽さ、これだけでイグジストという選択になってしまいます。


今回の15イグジストは買うかわかりませんが、
またイグジストという選択をしたいと思っています



15イグジストが発売され数ヶ月経ちました。

そこで、主に二つの不具合発生がネット上で話題になっています。

実は、自分も15イグジストに大変興味がありまして、

不具合について、ダイワに直接問い合わせしました。


{21DD564D-BB4C-4537-9CAC-A97DE46166C8:01}



まず問い合わせた内容は、不具合として上げられている

1、ドラグが出る時にノブも一緒に回ってしまうこと
2、スプールにひっかかりがある

という2点についてです。


ダイワの回答は、
1についてはダイワ側も検証したらしいですが、通常使用状態では確認されないらしいです。
ネットに上げられている動画は極端にドラグを緩めた状態のものらしいです。

2に関してはドラグ性能向上のため成型の工程上の条件でどうしてもパーティングラインが存在してしまうらしく、
しかし糸に触れるものではなく、しっかり磨耗テストもクリアしているらしいです。

この点に関してはダイワは、
高級機としていかがなものかというお声をいただいていることは現実だ
と言っていました。

あとはお客様の判断に任せるそうです。

ここらかは自分の15イグジストに対する考えを書きたいと思います。
もちろん使用していないので使用感については書けません。

まず、外観に関してですが
12イグジストは、スプール肉抜きで軽さを意識した感じがします。
15イグジストは原点に戻り、イグジストという名の通り存在感の強いデザインとなっている感じが強いです。

そして15イグジストはドラグ性能を強く意識したモデルとなっているらしく、
その結果が1.2を招いてしまったのかなと思いました。

今回搭載されたATDというドラグは12イグジストに比べると滑り出しがかなり良くなったそうです。
なんかシマノのドラグに似せてきてる気がしますね。

そして不具合についてですが、
1に関してはシーバスで使う分には影響は全くなし。
しかし、繊細なラインを用いるトラウトやアジ、メバルの釣りなんかは影響してくるのかなと思いますが、使用しないと全くわかりません。

2に関しては、個体差があるのかなと思います。
明らかにひっかかりが有るようなものは流石に検品している時に外されるはずなので、
もし明らかにひっかかりが存在していればダイワ側も何らかの対応をしてくれると思いますが、店頭で自分の目で見てしっかりと確認してから購入すべきなのかなと思いました。


ネット上でイグジストがよく叩かれてるのを見ますが、
ちゃんと使い込んだ人が言うならわかりますが、そうじゃない人の方が多いというか
むしろ使わずに叩く人の方が多い気がします。

しかしダイワに言いたいこともあります。
イグジスト、ラインローラーにマグシールド入っていますが
間違いなく塩がみします。
マグシールドでは完璧な防水はできません!!!
ギアも海水から守られているとしても、消耗します。
よってゴリ感は発生します。

川村光太郎さんが、ずっと使い続けた12イグジストは傷が付いても中身は新品同様だと言っていましたが
自分は一年半ほど使って一回しか洗ってませんが、
多少のゴリ感は発生していて、ラインローラーは塩がみしています。

ですが、一年半一回しか洗わずにここまで保てるリールって
やっぱりマグシールドってすごいと思います。

でもマグシールドって確実にリール感度下げますよね、流れも分かりにくくなります(笑)
正直いってマグシールド抜きの15イグジストが欲しいです。


総括ですが、
完璧なリールはありません!!!

ですが、今回のイグジストはちょっと急いで作り過ぎた感が出ている気がしますよね。

自分は買うかはまだ未定ですが
買ったらインプレしたいと思います