昨日はお昼過ぎからむつさんとカープフィッシングへいってきました。
ちょっとした流れ込みがあり、鯉が溜まるエリアです。
エリアを探索していると、ブラックバス発見!
意外と身近な所にもバスっているもんなんですね。
本日は、ファミマの食パン6枚切りを使用。
セブンのパンよりモチモチしているため、餌持ちも良く、何よりも針につけやすいです。
欲を言えば超芳醇なんですけど、コスト的に安いためファミマパンで勝負。
タックルはステラ4000XGとバスビートっていうアブの安いバスロッドです。
このロッドではボートでも使うため既に数百ものシーバスを釣り上げ、60センチくらいのも抜き上げているため、かなり耐久性ありの竿です。
パンを撒いていると、まだ日が高いということもあってか、
全然捕食しません。
距離は十分にとっているのですが、相当スレているようです。
ですが、流れ込みの一番良さそうなエリアで、警戒心の高い鯉が針の付いていないパンにショートバイトをしています。
キャスト開始するも、フックがついているパンへの反応は極端に悪いです。
ですが、
このサイズではステラの良さが全く出ません。
ロッドで寄せれないサイズをリールでゴリゴリしてみたいんです!
そして、夕まずめに入り
むつさんもコツを掴んで二本キャッチ!
自分は大苦戦。
食うけどショートバイト。
では、どうしよと考えていると
大学の授業でやっている分析化学を思い出しました。
そうだ、分析しよう。
ちなみに、分析化学とは実験によく使われる技術を学ぶ感じです
針の付いていないパンをひたすら見続けて分析を行った結果、
なんとなく答えがわかった気がしました。
パンも残り一枚を切り、暗くなり始めたため
ラストワンチャンス狙い。
むつさんと、釣り番組ってラスト一投で良く釣るよねって話をしていると、
バフッ!!!
フロッグにバスがバイトするような感じで出てきました!
サイズもそれなりで、ステラのドラグの良さがよくわかります。
確かにゴリゴリできる。
ステラの性能も分析してから
ランディング
70位のナイス鯉!
一匹目が小さかったため、濃い鯉に感じました。
鯉!という感じの濃い鯉で、とても良い鯉でした。
ステラって結構良いリールですね、
でも慣性が強すぎて、流れを感じる釣りには不向きだなと思いました。
負荷がかかってもスムーズに巻けるため仕方ありませんね。
でもデイゲームの場合、バイブやブレードを多用できるため、このようなルアーで流れを探る釣りならできそうな感じでした。
湾奥のナイトシーバスには向かない感じが強いです。
デイのために買ったのでナイトでは使うことは無いと思いますが、自分的にはナイトではイグジストが一番です!
みなさんもカープフィッシングどうでしょうか?


