あこがれ
随分と暑くなり夏を意識する季節になってきました。
夏の準備はOKですか![]()
ビキニをはじめ、夏アイテムを早めにチェックしておいた方が良いですよ![]()
・・・・・んな話じゃなくって・・・![]()
(すぐ先走るaki)
日向では田植えも終わり春真っ盛り。
そろそろ
向日葵の種を植える頃です。
そうそう、
向日葵と言えば8月生のakiの誕生花です。
akiが住む日向市の市花でもあります。
向日葵の花言葉は(あこがれ)
太陽に憧れていつも太陽を見つめているからでしょうか![]()
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うららかな春の昼下がり、大きな背伸びをするよう
に双葉がゆっくりと土の中から頭をもたげます。
「こんにちわ。」初めて出会ったのは
アリさん。
まだひんやりと冷たい土の上を、くぼみに足をとられながらご馳走を探し回っています。
家族が多いから大変そうです。
「よ~し・私も頑張るぞー☆」両手を真横いっぱいに広げて真っ直ぐ空を目指します。
春は芽吹きの季節。 周りの草花も一斉に芽を出し背比べを始めます。
光をいっぱい浴びて満腹になるためには、少しでも高く育ち大きく葉を広げる必要があります。
3日目は日曜日。 この日初めてご主人様と対面しました。
「こんにちわ。」エプロン姿のご主人様はこの春にこの町に嫁いできました。
彼女は優しい指先で周りの雑草を取るとチョンっと人差し指で頭をなでて、
じょうろのシャワーを優しくかけてくれました。
それから毎朝、天気の良い日は真っ先にお水をくれるご主人様に応援されて大きく大きく育ちます。
ポピーを追い越し、ツツジを追い越し、かすみ草を追い越し、やがて・・
風鈴の音が聞こえる頃にはご主人様を追い越しました。
根はガッチリと大地を抱え、そろそろ大輪の花を開かせる時期。
やっと憧れ続けた太陽とご対面です。大きく大きく
黄色い花を咲かせます。
「こんにちわ。」新しいお友達は
ハチさん。
ずっと友達の
アリさんも時々昇ってきておしゃべりします。
「貴女が一番大きくて綺麗。」
下からはご主人様が眩しそうに見上げています。
あれ
片手は額に片手はお腹に。。。
太陽に憧れるヒマワリ。
すくすくと育つヒマワリに憧れるご主人様。
向日葵の花言葉は(あこがれ)
向日葵のような人になりますように。

AL MERRICK 試乗会でござ~ます。
今日と明日4/23(土)4/24(日)10:00~15:00は日向市お倉が浜で
毎年恒例AL MERRICK 試乗会 全国ツアー でございます。
今年はなんと2日間![]()
もちろんakiもスタッフとして(ガヤ話担当)常駐しております![]()
何かを欲しいと思ったとき、相性って大事です。
家族で試乗してから車を買うように・・・
お父さんが試し打ちをしてからクラブを買うように・・・
お母さんがウインナーを試食してから買うように・・・
貴女がビキニを試着してから買うように・・・
貴女が新しい彼を見つけてから今の彼と別れるように・・・
ね。![]()
ごくごく自然で当たり前のイベントでしょう![]()
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新しいボードが欲しいと思っている貴女。
今年はサーフィンを始めようと思っている貴女。
akiさんに本にサインをしてもらおうと思っている貴女。
気軽に覗きに来てくださいね![]()
もうすぐゴールデンウィークです。 akiはずっと日向に居ます![]()
春景色。
新緑の眩しい季節。日向では田植えが真っ盛りです。
水田は春の日差しにキラキラと照らされて、その上を燕が行き交います。
少し前まで田おこしの耕耘機の後をついてまわってたサギ達も、
あぜの近くでのんびりと虫をついばんでいます。
これから夏に向かって綺麗に植えられた稲は真っ直ぐ太陽を目指して伸びる事でしょう。
田園の周りでは菜の花が満開で淡く黄色い海の上を白い紋白蝶がハラハラと舞っています。
桜の下では笑い声と美味しそうな香りが広がり、それを木の上からスズメたちが除いています。
平地から山に引っ越したウグイスは清々しい空に向かって春の歌を歌っています。
足元には都忘れ草が「踏まないで」とばかりに小さな紫色の花を力いっぱい開いています。
その小さな葉っぱに小さなテントウ虫が・・・ 菜の花畑を見失ったみたいです。
そろそろ地面にアリの行列も見れるでしょうか。
田舎には田舎の風景が、
街には街の風景があります。
この時期は
海にも春の風景があります。
朝の海は無風ですが、砂浜には前日吹いた春一番が波のような模様を一面に描いて砂丘のようです。
朝焼けに照らされる雲は薄く低く、地上にいる私達より先に風を感じて流れ始めます。
透き通った空気の中を、朝早くから山でカッコウがお客さんを呼ぶ声が海まで聞こえます。
チョットこい。チョットこい。
波打ち際では真っ白なはまぐりの子供達が不器用な砂遊びをしています。
やがて、松林の端で一番日当たりの良い場所を陣取ったクチナシの若葉を風が揺すり起こすと
つられるように海面がさざ波立ちキラキラと眩しくざわめきます。
春の波が薄く綺麗なのは、まだ訪れる人が少なく海や砂浜が綺麗だからでしょうか。
春の風景はそこかしこにかいま見えます。
地球が太陽をぐるりと1周する度に繰り返される、新たな季節の到来。
未来永遠に続いて欲しい地球時間。
千年後も桜や菜の花は咲くのでしょうか。
千年後も虫や鳥たちは飛び交うでしょうか。
千年後も山は蒼く海は青いのでしょうか。
千年後も夢や愛はあるのでしょうか。
新たな季節に新たな第1歩を踏み出して見ませんか![]()
貴女の夢や愛は千年後も地球を優しく包んでいるはずですよ![]()
。
~花びらに触れて~
優しい春の日差しに照らされ幸せそうに満開です。
そんな桜の花を見ると私も幸せな気持ちになります。
そしてお礼を言いたくなります。
~
花びらに触れてそれはまだ人間が誕生する以前の話。
生き物たちはお互いを励ます様に体を寄せ合い春の訪れを信じて長い長い厳しい冬を乗り越えます。
そんなある日。
南から春の女神がやって来て太陽に微笑みを送ると日差しは少しずつ明るくなり雪が解けはじめます。
そんなのどかで暖かな光に包まれた野原につぼみを1つだけ付けた1本の大きな老木が立っていました。
「今年は咲くかしら・・・」
数年前に落雷で大きく割れた桜を見て春の女神はつぶやきました。
樹齢300年の大きな大きな桜は毎年春の訪れを真っ先に告げてきたのですが、あの日以来花を咲かせなくなりました。
老木に優しく目を閉じ頬ずりをすると、春の女神は木々に触れながらゆっくりと北に進んで行きました。
そんな春の女神様に手を振る様に木々からは次々と若葉が芽を吹きだします。
やがて美しいピンクのミニスカートをはいた花の妖精達が何処からともなくやって来て野原を忙しく飛び回り始めました。
彼女達の羽根は透き通っていて音もなく、それはまるでそよ風の様に真っ青な空に滑らかなシュプールを描きながら、今年も南から花のつぼみに触れてゆきます。
チェチェは
桜色の
桜の妖精。春の女神様に仕える彼女の役目は桜のつぼみに触れること。
チェチェはこの仕事が大好きです。鳥達を追い越し、風よりも早く野山を思いっきり自由に飛び回る事が出来るからです。
チェチェは桜のつぼみを見つけるとそっと近づき、指先で『ちょん』っと春の訪れを告げるます。
するとつぼみは待ちかねた様にゆっくりと開き始めました、それはまるで大きなあくびをしているかのようです。
「おはよう。春だよ。」そう言いながら桜のつぼみにチョンッ
つぼみ達は目を開けてビックリ
淡いピンクのじゅうたんは沢山の桜の妖精達によって、今年も南から北へと敷き詰められて行きます。
ん
チェチェはつぼみを1つだけ付けた、あの大きな桜にやって来ました。
「おはよう。春だよ。頑張って咲いてね
あっ
その瞬間、つぼみはポロリと落っこちてしまいました。
「ああああーぁぁ どうしよう

どうしよう
」たった1つだけのつぼみを落としてしまい泣きながら動揺するチェチェ・・・
「良いんだよ妖精さん。また来年頑張るよ。」桜の老木は泣きじゃくるチェチェをなだめます。
地面ではもうアリさん達がつぼみを見つけて運び始めました。
チェチェはそれを見て益々涙が溢れます。
「わぁ~ん
わぁ~ん
」大きな泣き声でほかの妖精達も集まってきました。
妖精達や桜の木がチェチェをなだめますが、泣き声は大きくなるばかり・・・
やがてほかの妖精達も悲しくなってみんなで泣き始めます。
夜になっても泣きやみません・・・・
「わぁ~ん
わぁ~ん
」次の朝、大きな桜の木は何故か
満開ですその花びらを良く見ると、それは妖精達のスカート。
花びらが重なった淡いピンクの八重桜はこうして誕生しました。
スカートを無くした妖精達は可愛いお尻を見せて今でも花々を飛び交っています。
ほら。近くに飛んでくると 「わぁ~ん
わぁ~ん
」って泣き声が聞こえるでしょう。昔、妖精だった
ミツバチさん達は桜前線と一緒に今年も南から桜の花びらに触れてゆきます。桜は冬の間に蓄えた力を振り絞り全身に
花を咲かせます。人々を陽気にさせ酒を呑みたい気持ちにさせるためではなく。
全ての生き物に生命の強さと美しさを教えるために。
そして
チェチェにお礼の蜜をあげるために。

IWC
違・和・感・・・略してIWC。
生き物は全て食物連鎖の中にあり、その頂点にいるのは人間だそうです。
皆さん理科で習ったので大体分かってると思いますが・・・
akiには食物連鎖(ピラミッド)自体がなんだかウソっぽいのですが・・・
それは人間本来の存在を無視しいているからです。
食べもしないのに生き物を減らしているからです。
そんな事、みんな分かっている当たり前の話です。
なのに何故、授業では教えてくれなかったのでしょうか![]()
ところで何故、食べるためにクジラを捕ることを日本は禁止されているのでしょう![]()
akiにはただの嫌がらせにしか思えません。
「他に食べるものはあるじゃないか。」・・・・・あんた達もね。
「クジラは知能が発達してるから。」・・・・・・牛や豚にだって知能はあります。
その昔、油や骨を取るためだけにクジラを捕ってた人達に言われたくは無いです。
そんなことを言ってる人達はホオジロザメを食べもしないのに殺してもなんにも言いません。
メスのホオジロザメは体長が4~5メートルになるまで卵を産みません。
その大きさに成るのに20年以上かかるそうです。
クジラよりよっぽど絶滅の危機にあります。
人を襲うから![]()
サメに襲われて死ぬ人より、象に踏まれて亡くなる人の方が何倍も多いって知ってます![]()
可愛い、可愛くない。 恐い、恐くない。は関係ないはずです。
私達人間を含む生き物は生ある物を食べ続けなければ、生きてはいけないのです。
全てを食べ尽くすとは言ってません。
しかし、保護され増えすぎたクジラに食べられ減りつつある他の生き物がいることも事実です。
捕鯨に猛反対のアメリカでもアラスカに住む一部の人達はクジラを食べ続けています。
クジラを食べない人達はイメージで捕鯨に反対するのは止めるべきです。
人の食卓を指さして「そんな物食うな!」って言われてますよ。私達日本人は。
それは西洋人が最も嫌うテーブルマナーの一つです。
貴方はどう思われますか![]()
地球上の食物連鎖の頂点にいるのは人間だそうです。
そのうち人間の数も調整するのですか![]()
違和感を感じませんか。
卒業ですね。
幼稚園・小学校・中学校・高校・・・と卒業を繰り返すほどに別れが多くなります。
当時は気付かなかったのですが、今考えるとクラスメートには沢山の親切を貰いました。
そのお蔭で大人になれ、今は幸せに暮らせています。
akiにとって卒業とは優しさに触れた瞬間の様なものです。
akiが昔オーストラリアに居た時の話です。
同じアパートに住んでいたおばーちゃんが教えてくれた話によると・・・
1セントを道端で見つけて拾った時に、エリザベス女王様が描かれている方が上だと
その日1日ハッピーに過ごせるそうです。
akiもそうだったのですが、オージー達の多くが小銭入れを持ちません。
ですから、良くポケットの中のコインを落としました・・・
そして、良く落っこちてるコインを見つけました。
しかし、日本で言う1円に等しい1セントは拾う気にならないので、誰かが考えたのでしょう。
とても粋な計らいです。
素敵な風習なのでakiも女王様が見える1セントを拾った日はなんだか得した気分でした。
ところで
もしも見つけた1セントが裏返しだったらどうすると思います
そうです。
エリザベス女王様が上になるようにひっくり返して、またその場に置くのです。
次に見つける人がハッピー
な気分になれるように・・・ほんのちょっとの幸せ。
積み重なった大きな幸せ。
春にはとくに感じます。
別れも、ほんのちょっとの幸せだと思います。
人として成長するのですから。
卒業おめでとう。
てぃちゃぁ
新学期や新入学では新たな出会いがあります。
そんな出会いの中で『良い先生』との出会いは、時に将来を左右するほどの大切なものです。
「先生なんて誰でも一緒よ」って思っている貴女に理想の先生の話をしましょう。
合コンの場合・・・
今回の女性群は仲良し先生4人組。ヽ(^。^)丿イヤッホー
akiのとなりに座ったのは、とっても親しみやすい感じの可愛い子ちゃん![]()
やっぱ、先生だからでしょうか
何でも相談できるって気がします・・
aki : akiが子供の頃は先生にむちゃくちゃゲンコツされたけど、今は体罰ってダメなんでしょう![]()
はるか: やっぱり、頭をたたくのは良くないわ
(この先生ならたたかれてみたいかも・・・)
aki : 立ってなさい
って言うだけで、体罰らしいもんね。
はるか: でも、少しは刺激を与えてあげないと、立派に成長出来ないと私は思うの。
aki : うん
うん![]()
(すばらしい
しっかりした信念で指導してるんだ・・)
はるか: 今は家にこもってばかりで、太陽の下で思いっきり運動しないでしょう。
aki : うん
うん![]()
![]()
(akiはアウトドア派だよ
( ̄ー ̄)ニヤリッ)
はるか: だから気持ちまで落ち込んで、マイナス思考が強いみたい・・・
aki : うん
うん![]()
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(akiはもの凄い勢いでプラス思考
( ̄ー ̄)ニヤリッ)
はるか: せめて、悩みだけでも私にぶつけてくれたら、っていつも気持ちばかり焦るの・・・
aki : うん
うん![]()
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(こんな先生が担任だったらakiも、もっと素直な人間になれたかも・・)
はるか: でも、現実は厳しいわ。 直接話すのがイヤならメールでも電話でも良いのにね・・・
aki : はるかちゃん
1度、その気持ちをみんなにぶつけてみたら
(ここ数年ぶりに真剣なaki)
はるか: それが・・私は待つことしか出来ないの・・・・
aki : そんな事を言ってるはるかちゃんの方がよっぽどマイナス思考じゃん![]()
向こうで居酒屋店員が、何やってんの?って顔でこっちを見てます。
はるか: 有り難う
。akiさん・・・・私、上司に相談してみる![]()
aki : 上司
校長先生って事![]()
はるか: 校長先生![]()
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aki : えっ
はるかちゃん 先生だよね![]()
はるか: そうよ。
aki : どこの学校![]()
はるか: 学校じゃないわ。
aki : えっ
誰に何を教えてるの![]()
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はるか: 私、『育毛アドバイザー』よ。
aki : ヘアチェック 当たり前![]()
はるか: うん
ヘアチェック 当たり前![]()
先に生まれたから『先生』でしょうか![]()
まだまだ未熟だから『生徒』でしょうか![]()
その答えを教えてくれる人よりも
その疑問に気付かせてくれる人に出会いたい。
新生活頑張れ。
災害
人の苦しみや悲しみや痛みを察する事は出来ても、それを肩代わりする事は出来ない。
ましては当事者の方々にそれを望む人は居ないと思います。
ですから、被災地から遠く離れた日向市で過ごす私たちにできる事。
それは買い溜めや買い控えをせず、変わらぬ日常をおくる事。
akiが小学1年生の時、両親が一生懸命働いて建てた我が家は放火で全焼しました。
奇跡的に家族全員無傷で助かりましたが、
真新しい
ランドセルも
想い出も
宝物も
ペットも全て大きな火柱と共に空に帰りました。
そして心に大きな傷を負いました。
更に警察からは、火の気が無い所からの出火だったため、「akiの火遊びが原因じゃないか」
としつこく疑われ、取り調べを受ける両親は「絶対にうちの子ではない!」と否定してくれました。
他にも沢山の辛い事が何も持たないakiの家族に降りかかりましたが、
それでも親切な方々のお蔭で耐え忍ぶことが出来ました。
やがて放火犯が自首した事で疑いは晴れましたが、同じ場所には住めるはずもなく両親は
それからさらに必死に働き5年かけて今の場所に新たな土地を購入し家を建て直しました。
部屋を貸してくれた近所の方、服やノートや鉛筆を持ってきてくれた同級生や先生、
鍋・茶碗・靴・タオル・布団・食べ物等々色んなものをもらいました。
それは本当に大きな大きな優しさでした。
そう。
誰でもそんな優しさを持っています。
akiは想います。被災地から遠く離れた日向市で過ごす私たちにできる事。
私たちは何ら災害で困っていないのですからいつもと変わらぬ週末をおくりましょう♪
akiは今から
モンハンします☆
いよいよ発売だー☆
(注:宮崎県には日高市はありません。“日向市”です。)
『生まれ変わるとしたら~ロード・オブ・ザ・輪廻~』
が書店に並び始めました![]()
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全国350書店で発売です。
全店を紹介するのは難しいので、5冊以上平積みして頂ける書店を紹介いたします。
まずは宮崎県内
日向市 明林堂書店日向店 (写真が陳列風景です)
akiの家の近くで、『天領うどん財光寺店』の道路向かいです。
波乗りの帰りに立ち寄ってみてください。
日向市 明林堂書店ロックタウン日向店
都城市 田中書店妻ヶ岡本店
宮崎市 りーぶる金海堂室クロスモール店
宮崎市 旭屋書店イオン宮崎店
福岡県内
福岡市 紀伊國屋書店 福岡本店
田川市 明屋書店 伊加利店
福岡市 福岡金文堂 本店
福岡市 福岡金文堂 大橋駅店
筑後市 福岡金文堂 アニマート筑後店
東京都内
清瀬市 飯田書店
国立市 東西書店
中野区 芳林堂書店 新井薬師前駅店
足立区 紀伊國屋書店 北千住マルイ店
羽村市 よむよむ ザ・モールみずほ店
本屋に行く事があったら、ペラペラっと「まえがき」くらい立ち読みしてね![]()
分かれ道
akiの考える理想のホワイトデー。それは・・・
「今日は何の日だ~![]()
」
なんて、チョコをもらった覚えもないのに女の子達が大勢ニコニコしながら話しかけてくる日。
う゛おおおおぉぉぉぉぉぉぉ~~~~~~![]()
そんな女の子、どっさりの職場で働きてぇ~~~![]()
そう、今までのakiの人生の途中で、そんなGOODな人生の分かれ道がどっかにあったはずです。
例えば・・・
高校生の時・・・忘れ物に気付いて教室に戻ったaki。教室の扉を開けると抱き合う2人
akiに気づきサッっと離れる・・・ よく見ると、学園1のアイドル涼子ちゃんと英語の新任教師T先生!
気まずい雰囲気・・・校庭の方から野球部のだみ声がかすかに聞こえる・・・・
2人は密かに愛し合っていたのです。感のいやに鋭いakiもさすがに気づきませんでした。
まさか、みんなのアイドル・・・いや!akiの女神様涼子ちゃんが・・・・・
そう、akiがあの時忘れ物をしていれば・・・・
だああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~~~![]()
その日から英語の勉強しまくりです。
今頃akiは、絶対
絶対
絶対
絶~~~対
英語の先生になってます。(女子校限定)
そうしたら、今頃は・・・・
akiの入室
盛り上がる教室・飛び交う黄色い声援 ('-'*) e(~。~)g キャーキャー
aki: 分かった分かった・・・さあ授業を始めるぞ。
生徒: せんせ~今日は何の日だ~![]()
aki: ん
・・・・・ 何の日だったかな~![]()
生徒: も~ じらさないで~ プンプン (欠席者ゼロ)
aki: メンゴ・メンゴ![]()
今日は先生がみんなに愛のお返しをする日だったよね。
生徒: きゃー☆ きゃー
(この時点で5人失神)
aki: でも、今日は先生手ぶらなんだ。
生徒: え~~~
(泣き出す生徒多数)
aki: 実は、持ちきれなかったから、運送屋さんに頼んで昼休みに届けてもらうことにしたんだ。
生徒: きゃー☆ きゃー
(割れんばかりの拍手
)
aki: このクラスのみんなは放課後5:00~5:30の間に先生のところに受け取りに来ること。
生徒: は~い![]()
(みんな素直だ)
aki: いい返事だ。よし・それじゃあ・授業始めるぞ![]()
生徒: 先生
(一人の生徒が手を挙げて立ち上がる・・)
aki: ん
どうした
光浦
光浦: 数学の新垣ゆい先生とはどういう関係なんですか
(今にも泣き出しそう)
aki: どういう関係とは
(ざわつく教室・・・)
光浦: 私、見ちゃったんです・・ゆい先生がaki先生にチョコ渡すとこ・・・
aki: あっ
あれは・・、義理チョコだよ!義理
光浦: 私、ゆい先生みたいにスタイル良くないし・・・わ~ん
(とうとう泣き出す)
aki: 大丈夫だ。光浦。先生は外見で女性を判断なんかしない。
大久保: ほんとうですか![]()
aki: 本当さ
君たちをスタイルや顔で比べたりはしないさ。(爽やかに)
大久保: 国語の平野あや先生とも比べない![]()
aki: 比べないさ・![]()
隅田: 音楽の安田みさこ先生でも![]()
aki: あぁ 当然さ・・![]()
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近藤: 保健のやすめぐみ先生でも
aki: まあ そうだろうね・・・![]()
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![]()
箕輪: 教育実習の佐々木のぞみ先生でもですか![]()
aki: 比べなさそうかも・・・・![]()
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![]()
無理だああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~~~![]()
高校教師はやっぱ辞めにします。
人生のどこかに教育大学教授への分かれ道があったはず・・・・
バレンタインもホワイトデーもそんな人生の分かれ道なのかもしれません。
渡す気持ちも貰う気持ちも大切にしましょうね。




火山情報が流されています。