ECOオリンピックを目指して。
そう・・・
あれはもう30年ほど前の話し・・・
オーストラリアから日向に帰ってきた私は、プロサーファーになることもきれいさっぱり諦めがついていたので、お倉ヶ浜でメローな波乗りを楽しんでいました。
当時今の様な駐車場は無く、砂浜に車を停めて砂浜でウエットに着替えて波乗りをしていましたが、よく車がスタックしてみんなで海から上がって車を押していたことを思い出します。
夏には海の監視員のバイトもしましたが、広い砂浜にポツンと建つ仮設の監視台。
与えられた装備は拡声器と木製の救急箱、そして数メートルのロープが付いた浮輪・・・・。
そう。
ただの監視員なので溺れた人の救助なんて無理なのです。
幼いころから日向に住んでいた私は、それが当たり前で、それはしょうがないことだと思っていたのですが、オーストラリアのビーチ文化を見て帰ってきた私は、
『日向のビーチを変えなければ』
と思い立ち、今の駐車場の企画書を1人で作成し、市役所にコンタクトを取ったのですが誰も取り合ってくれませんでした。
そんなある日、お倉ヶ浜海水浴場で当時19歳の男性が溺れて亡くなりました。
私は現場でサーフィンをしていて、仲間達に声をかけて必死に探しましたがダメでした。
疲れ果てて海から上がると沢山の警察と消防署員がいましたが、誰も水際で探している人はいませんでした。
私は警官に
「何で探さないんだ!」
っと食ってかかると、
「探す人間が溺れたら危ないだろ!」
っと言われました。
「だったら直ぐに遊泳禁止にしろよ!」
と言い返すと
「警察の管轄じゃない!」。
頭にきた私は
「事件を防ぐのも警察の仕事じゃないのか!直ぐにパトカーの拡声器で、海から上がる様に言えよ!」
というと
「名前と住所を言いなさい!」
と口論になりました。
サーファーは海の素晴らしさを知っていますが、海の怖さも知っています。
「波はサーファーのためにブレイクするわけじゃない。」
ということも。
それからほどなくして、市の職員の方が私のところに企画書と図面を借りに来ました。
借りて行ったきり返してはくれませんでしたが・・・。
仕事の関係でしばらく県外に出てU、ターン就職で日向に帰ってくると、今の駐車場を造っている最中でした。
私の企画ではライフセーバー事務所を作るとか他にもいろいろあったのですが、実現できなかったようです。
でも水際のすぐ近くまで救急車がスムーズに来れる様になったり、海の中に居る人にスピーカー放送で情報が伝えられるようになって、本当に嬉しくおもいます。
GWや真夏には駐車場がいっぱいになりますが、オフシーズンで波の無い日は、1台も車が停まっていないこともあります。
つまりビーチサイド設備のキャパシティーは充分です。
なぜこんなことを書いているかというと、東京五輪サーフィン合宿地に日向市が立候補し、宮崎県がサーフィン会場に立候補したからです。
もしも日向市がオリンピックに関われたらどんなに素晴らしいことでしょう。
私も大賛成です。
ですがその瞬間だけのために無駄な開発はやめて欲しいのです。
オリンピックのためだけに防風林に道を通すとか、駐車場を拡張するなんてナンセンスです。
今は、発泡スチロール工法等で砂浜にも仮設の駐車場は造成可能ですし、砂浜を走れるバスを採用する方法もあります。
例えば今の駐車場を立体駐車場にして、オリンピック後は取り壊し、又は津波退避タワーにしたり、
例えば観客席だって砂で作ってしまえばいいわけですし、宿舎や関係者ブースだって既設の設備や土地を利用すれば十分確保できます。
例:サンドーム内に3階建て仮設フロアーを作るなど沢山考えられます。
『自然と向き合うスポーツをするために自然を壊すのは、最小限にすべきです。』
オリンピックまでの数年よりも、
オリンピックが終わってからの私達の暮らしの方が遥かに長いのですから、
今存在している素晴らしい自然を後世に残すことこそが私達サーファーがやるべき行動です!
[ECOオリンピック]
日向市なら実現可能です!
おめでとう^^
今年2回目のブログ更新・・・・・・;
(ココを見ている人は居るのだろうか?)
サーフィンはチームプレーではない!
ではサーファーは孤独なのでしょうか?
サーファーは幾つもの押し寄せるうねりを観察し、良い波をゲットしようと常に廻りに気を配っています。
良い波に乗れたとしても自分のライディングに納得できなければ「あ~・・・」っと何度も悔やみ後悔し「次こそは!」っと又海に向かうのです。
自然と対峙し、
他人のせいにせず、
真っ直ぐに自分と向き合い、
周りに気を配り、
素直に仲間を祝福できるのがサーファーです。
そんなサーファー達が集まった結婚式は、
軽快なテンポで進行してくれる司会者(極楽とんぼ山本さん)
の小気味よいトークの波に乗っかって、大らかに楽しく繰り広げられました。
「同じ釜の飯を食う」と、よく言いますが、「日向の波を分け合う」仲間達の一体感はサイコーです!
近くは式場のオーナー~遠くはオーストラリアから集まった沢山の友人。
心のこもった祝辞、
遠方からの請託なビデオレター、
引き出物は二人の笑顔が眩しいパッケージの“あくがれ焼酎”
楽しい宴(うたげ)はあっという間でした。
新婦同様の幸せそうな笑顔でビールを注ぎに来て下さった、海の様に大らかな新婦のお母さん。
「ちょっとコーヒーを飲みに町へ出たら、たまたま入った店で2次会やってた^^」と笑いながら普段着で2次会に飛び入り参加した、風の様に気さくな新婦のお父さん。
「娘さんは良い波にテイクオフしましたよ!」
明けましておめでとうございます。
ここ数年、元日は『第4回タルカスカップ』の運営で始まります。
年越しで風邪をひいてしまいましたが(38℃)、第1回大会からトーナメント組合せ作成及び、プログラム進行と集計を担当していますので休む訳にはいきません・・・
(私はプロデューサーか?)
粉雪が舞う中、選手やスタッフの皆様のご協力により円滑に大会を進めることが出来ましたことを、御礼いたします。
見事ファイナル進出し結果を残された方々、おめでとうございます。
惜しくも敗退された方々は来年リベンジですね!
さて、日向市サーフィン連盟の事務局をしているのですが、今年4月から日向市サーフィン連盟は理事や多くの会員の皆様のご協力により、日向市体育協会に加入することになりました。
スポーツとしてのサーフィンをより多くの人に知っていただく良いチャンスとなりますし、サーフィンをする青少年の育成にも力が入れられます。
今年も仲良く波乗りしましょう。
あけましておめでとうございます。
今年も元日は『TARKUS CUP』 で幕開けです。
初日の出も拝める縁起の良いサーフィンコンテストですよー![]()
私はジャッジ委員長(仮)として毎年集計を担当しています。
去年最後の思い出を・・・少々。 dearsurf 主催『進撃の忘年会』
司会の私。 そして沢山の商品(ご協賛誠にありがとうございます。)
そして自由すぎる出し物の数々・・・;
AL MERRICK 試乗会 in お倉ヶ浜
年に2回訪れる『AL MERRICK 試乗会 in お倉ヶ浜』11/3(日)4(月・休)
レポートです。![]()
今年は「湘南か!!」って感じで関東圏からの参加者が多数居ましたよ。
なんでも首都圏近郊開催時は順番待ちが多くなかなか複数回試乗できないのだそうです。
『AL MERRICK 試乗会 to お倉ヶ浜 ツアー』ってのもアリじゃない![]()
![]()
左がAverage Joe
「普通の人」という意味だそうです・・・
ボトムイメージはほぼSpermWhaleですから、立ったら速い
お倉のダンパーに悩まされている人は買いですよ![]()
まさに普通の人でも十分楽しめる1枚![]()
右はTHE#4
デーンレイノルズ・プロデュースで何枚か作ったら4番目が一番良かったらしいです。
ダブルロッカーテールのおかげでスムーズなターンアプローチと
そのあとの安定した伸び、が楽しめる超お勧めボードです。
っと・・・ 真面目な話しちゃった・・・
財光寺の祭りだったので、厄払いの『ひょっとこ踊り』も来ていただきました![]()
縁起の良いサーフボードですよ![]()
ところで、日向でこの唐揚屋さん見かけたら美味しいから買ってね。
連休の過ごし方。。。
3連休ですねぇ~
温泉に来てます
朝日を見ながらの入浴は最高です![]()
「温泉最高ー
」 ・・・ ん
人の気配・・![]()
でもちょっと早起きしすぎたかな・・・
眠くなっちゃいました・・![]()
朝風呂から上がったら少し踊りの稽古をして。
いつものように友達と楽しくおしゃべり![]()
そのあとは・・
ちっちゃい魚しか狩れなかった友達を励まして
いつもの場所で夕日を眺めて・・・ 明日もいい天気だろうなぁ~
お倉は2012 MALIBU HYUGA PRO 2日目
そして・・・
ああああ
お魚の干物発見![]()
![]()
![]()
おっきいぃぃ~
『あれは宿泊お客様用の朝ごはんですので、お売りできません
』 だって・・・ ケチ
さ~てそれでは
スクールに向かいましょうか。
命の行先。
私たち人間も含めて、生き物には寿命が当然あります。
必然的にペット達の方が飼い主より先に星に帰って行きます・・・。
そして我が家のチチ(ゴールデンレトリバー)16歳も・・・
8月5日の夜、夢を見ました。
真っ白な扉を置けると真っ白なロングスカートと真っ白な長そでのシャツを着た
クセ毛頭の女性が下を向いて立っていました。
akiは無言の彼女に一生懸命道を教えますが、彼女はそこから動こうとしません。
やがてakiが何気なく指差した先にはチチの犬小屋が・・・・
ハッとして、振り返ると扉の向こうには彼女の走る後姿・・・
夢はそこでお終い、目が覚めて8月6日 11:06 チチは星に帰りました。
人間の年に例えると100歳を優に超えていたので、2~3年前から徐々に覚悟はしていたのですが
いざその時が来ると、チチとの想い出と別れの覚悟が入り混じり、『チチ。もうお休み。』と、
ただただ頭を撫でてあげることしかできませんでした。
野生で生きていればすんなり受け入れられる“死”の摂理も、
不自然な人間社会の時空の中では未練や悲しみ・怒りを伴っている様な気がするのはakiだけでしょうか?
ご主人様の温もりに育てられ、ご主人様の温もりの中で星に帰る・・・
ペットの死を受け入れたくないのは、人間側だけでは無いような気がします。
自分が星に帰った後の『長い長いご主人様のこれから』を心配し・悲しみ・苦しむ犬や猫達・・・。
良く「ペットじゃ無い!家族だ!!」と力説する人がいますが、その大半は“人間のエゴ”だと思います。
犬・猫・人にはそれぞれ持って生まれた本能があります。
人間社会と犬社会・猫社会は交わっているだけで、同社会では無いのです。
やむなく人間社会に準じるしかないのです。
でないと、車にはねられて死ぬのです。
でないと、保健所で殺されるのです。
でないと、一生鎖につながれるのです。
ペットは人間に従うしか生きていく手だてがありません。
人はその事を理解しペットを家族の一員にしなければなりません。
そこには人間が一方的に決めるペットに対するルールが存在します。
ペットにとっては星に帰るまでの呪縛です。
事実から目をそらさずしっかり理解してください。
食事の時間・トイレの場所・吠えてはならない等の理解しがたい“人間の基準”・・・。
ペット達はその運命に生まれてきたのです。 選択肢はありません。
後は貴方次第・・・
命の重さに違いはあるのでしょうか?
あると思うのならば、それは自分との関わり合いによって生じます。
私たちは毎日、命あるものを食して生きています。それは1日も欠かす事なく・・・
その命を受け継いで生きながらえているのです。
つまり、命は全て繋がっているのです。
あなたの飼っているペットの命は、この星の運命の中で受け継がれるのでしょうか・・・・
チチの亡骸はその日のうちに火葬して星に返しました。
チチのお墓はありません。
せめて最後くらいは自然の流れのままに・・・・
そして、罪深い自分(人間)に涙します・・・
その事を教えるために自分の所にやって来た・・・
人間社会の中では“命”とはそう言うものである。
言葉にし、文章にし、心に刻み、そう信じたい。
ありがとうチチ。
ごめんねチチ。
またね。 クセ毛のチチ。
UNAGI
『土用の丑』だか『砂漠のキツネ』だか『日曜日の18:30』だか
『給料日の前日』だか『風の谷のナウシカ』だか知らないけれど・・・・
見て見て¥500円
これで生ビールをグビグビ![]()
あぁ~ ¥2200円の香り・・・![]()
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ん
値上がりしたかな
いや憶測でモノを言ってはいけない![]()
こんな話があります・・・
太陽系に9つの惑星がある事を発見したのはガリちゃん。(ガリレオっち)
200~300年前の話です。
ところが、約6000年前のチグリス・ユーフラテス遺跡には、
太陽を中心として9つの惑星が描かれています。
それどころか、どうやらこの時代の政治は下院・上院制で行われていたり、
高度な科学文明が行われていた証が最近発見されているそうです。
しかし、チグリス・ユーフラテス文明は忽然と姿を消します。
ある面白い仮設があります。
類人猿から人類までの中で出土していない時代の骨があります。
人類の進化の過程でぽっかりと歴史に穴が開いているのです。
人類の祖先は違う星から地球にやって来た。と言う仮設です。
いくつかそれを裏付けるものが、旧約聖書にあります。
『神は男を作られた、そして男のあばら骨から女を作った』と言う下りです。
つまり、他の星から来た異星人(男)はバイオテクノロジー(あばら骨からDNAを採取)で人類(女)を
創り出した。と言うものです。
『天から下りてきた神は人間の女を見そめた・・・』と言う文もあります。
そうしてチグリス・ユーフラテス文明は栄えたのです。
そして皆さんもご存じの『ノアの箱船』。
何が気に入らなかったのか大洪水でその文明を滅ぼしました。
洪水で命からがら生き残った人間達はまるで何かから逃げるように世界中に散らばりました。
私達の祖先は宇宙移民なのかも知れません。
火星と木星の間には小惑星群があります。 計算ではそこには惑星があった可能性があります。
太陽系外から飛来した彗星や隕石と衝突して粉々になったのかも知れません。
そこにかつて高度に発達した文明があったとしたら・・・
現在、遠い宇宙に目を向け地球によく似た星を世界中の天文学者が探していますが、
実は直ぐ近くにその星はあったのかも知れません。
よく、「憶測でものを言ってはいけない」と言いますが、
憶測の中から真実が生まれる事もあります。
先日出席した結婚式でも神父さんがおなじことを言ってました。
「神が男を創造され、男が1人で生きるのは可哀相だから、その男のアバラで女を作り
共に生きるよう命じた。だから男と女は同じものであり1つである。
何人も2人を分かつ事は決して許されない。」
結婚と言う風習自体がキリスト教から来ています。
種を問わず愛する男女は結婚し共に生活をするよう戒律で決められています。
その起源が遙か昔、宇宙から飛来した数人の移民だったかも知れないのです。
そして、
チグリス・ユーフラテス遺跡には太陽系の外れにもう1つ星が描かれています。
憶測で描かれたのでしょうか?
値上がりかな
は憶測でしょうか?
いやいや、こんなちっぽけなことで悩んではいけない![]()
食おー
食おー![]()
(注:2~3年前から梅重は¥2200だったような・・・)

















































































