着工日が決まってからの約1ヶ月
本当に一瞬でした。
村の声から始まった学校建設。
教育委員会からの依頼ではない分、
調査や手続きが必要だったり
土地の契約だったり色々ありました。
村長さん、副村長さん、校長先生
教育委員会、大工さん、通訳の皆さん
本当に色んな人達が裏で沢山動いて
くれた1ヶ月だったと思います。
学校建設許可書も発行してもらい
無事受け取る事が出来ました。
そしてここ数日は建設地の準備。
数ヶ月前は綺麗に刈った草も
今やボーボーで、中途半端な場所に
バナナの木がたくさん。
収穫出来るバナナは収穫して
植え替えする分は掘り返して
いくつか近所の子が持って行き…
切ってしまうのは勿体無かった
ですが、実が良くないからと
残りは切る事に。
切って運んで、草抜いて…
‘‘25ドルもあれば綺麗に出来るのに
と言われつつも
お金ないの!笑 ” なんて話し…
3時頃、諦めて帰ろうかと思ったら!
その人が手伝いに来てくれた!!
子どもも旦那さんも一緒に😭
そして次の日に更に草刈りを進めて
くれました。
今回来てくれたのは中心になって
動いてくれてる副村長の親戚家族。
でも、これがその1歩として
建設中も子どもも大人も来て
くれるといいな。
これから
村人の意見を少しでも反映しながら
進めて行けたらと思います!





