「遠距離恋愛 」。あなたが隣に居なくても私の細胞はとても努力家で陽が登るたび綺麗になれるそれが私の欠点でだけどこの絆を継ぐ唯一の命綱で。地球の反対側遠いあなたに呼びかけると時を戻して私の呼吸は昨日の私になってまだ少しもう少しだけあなたの元で生きていられるあなたは此処に居ないのになに不自由無く巡り巡る日々が 皮肉なくらい私に味方してそれがとても恐くて切ないからこの想いを昨日に生きるあなたがどうか掴み取っていつまでもその胸で輝かせていてほしい。
「想う日々」。太陽が昇って根拠もなくパワーをくれてまた沈んでって心を涼ませるこの切ないほどの循環がこれほどに心地良いと言うこと。なにをもって好きだと言って私も好きと思うんだろう。あなたのことを何も知らない気がしてだけどそれで十分で。