「好き のカタチ」誰かの語る 好き が私の好きにはならなくてけれど私の胸でそっと恥ずかしがってる 好き があなたの好きと重なる一瞬があるそれを人は幸せと呼ぶのでしょう。ブラウン管の電子の粒の文字の中のあなたじゃ意味なくて私だけのあなたがいてあなたのためだけの私がいる世界誰よりもあなたの生きた、いつ、どんな誰かよりも裸のあなたを好きでいたいのあなたと私だけの世界二人だけの世界それは誰にも理解らない二人だけの海。