音楽記事2連続は久々なのかも? | EXPRESS BLOG

EXPRESS BLOG

アーバンによる、劇ぱわの参戦記録・ExpressLeagueの結果発表など。

こんばんは。昨日しっかり書きましたが、今日は少しサボろうかな・・・と思いましたが、そういうわけにも行かない事情が出てきましたので書きます。

最近、ペタがほんのわずかですが、常連様以外の方からのペタも増えてきています。ありがとうございます。たまにそのサイト様にも訪問しています。
その中で訪れてコメントしたのが小林洋一様 のブログ。小田和正さんの記事がありましたから、私が飛びつかないわけがありません(笑)
そこで、コメントを当然したのですが、お返事をいただきました。お忙しい中ありがとうございます。


コメント、ありがとうございました(嬉)
アーバンさん、学生さんですか・・・
ブログ、拝見させて頂いて、ビックリしました!!
現役の学生さんで、一番聴いているミュージシャンが、オフコース!!もう、うれしさを通り越して、痛快です(嬉)
そしてオフコースのアルバム「Three and two」の収録曲を、1曲1曲鋭い視点で解説なさってますね、ちょっと、皆さんにも、教えてあげたくなるくらいの、濃い内容です。これ、LPレコードですよね・・・(嬉)
この盤を出されてしまうと、自分も黙っていられないんですが、自分としては、この「Three and two」が、オフコースの最高傑作だと、今でも思ってます!

~自分のお気に入りは「思いのままに」~
最高にいい曲ですよね!!自分も滅茶苦茶、好きです(嬉)
このアルバムは、本当に擦り切れるまで聴きまくりました。
こちらにコメントを寄せてくださっている方の中には、今回のツアーや、ずっと小田さんのライヴを聴き続けてこられた方が、沢山いらっしゃいます。
今回のツアーでは、オフコース時代の曲けっこう、歌っておられるみたいですよ(嬉)
アーバンさん、遊びに来ていただいてありがとうございました(嬉)
是非また、お話させて下さい!!

以上、コメントを引用させていただきました。

学生でオフコースを聴いているという人は非常に珍しいのでしょうね(自分でそういっててなんてこと言うんだ)。年上の方からすると私のような若い人がオフコースを聴いているというのはうれしいことこの上ないでしょうね。
鋭い視点で解説なさっているとお褒めの言葉をいただきましたが、結構、調べました(汗)大変でした。残念ながら手元にあるのはLPのオリジナルではなくCDの再発盤(3年前に当時の東芝EMIから紙ジャケ仕様で発売されたもの)です。LPのジャケットをそのまま復刻しているので当時の値段を見ると、Three and Twoが2,500円、overが2,700円でした。実は値下がりしてるんですね(ぁ
うちにはオフコースのLP盤はありません(親もはっきりと覚えていません)。ただ、かぐや姫やアリス、それに赤い鳥(オフコースをポプコンで破った)のLPがあります。ただ、それほど傷んでいませんから、あまり聴いていないのかも。エアチェック(注:FMで流れる音楽をテープで録ること。若い人は知らないかもしれないので念のため)のテープが大量にあるみたいですし。
では、なぜこのような音楽に出会ったのかというと、両親がいわゆる「団塊の世代」で、父は偶然にも谷村新司さんと生年月日が1948年12月11日と同じです。その関係で、この時代の音楽に触れることが出来たのが幸いしたのでしょう。たまたま母が手に取った「We are」の再発盤が(これは紙ジャケではなく、プラスチックケース)。
小田さんのライブのツアー、一度行きたいものですが、今は・・・。しかも三重は5月に実施したばかり。オフコース時代の回顧も大分増えているとのことで、自分のお気に入り曲が出ることを期待して行きたいですね。

以上で、コメント返しの返し(?)を終わらせていただきます。


自分と同世代でオフコースに興味をもたれている方。
初期のオフコースも捨てがたいのですが(「のがすなチャンスを」「別れの情景(2)~もう歌は作れない」などがお気に入り)、やはり本格的に楽しみたい方は全盛期のものを聴いた方がいいでしょうね。「Three and Two」~「over」までにかけてが初心者には最適。でもoverはちょっと中級者向きかな?