第71弾 スペインの風
地中海の首根っこ ジブラルタル海峡
グラナダ(アルハンブラ宮殿)からジブラルタルへ
アルハンブラ宮殿
宮殿と呼ばれているが城塞の性質も備えており、その中に住宅、官庁、軍隊、厩舎、モスク、学校、浴場、墓地、庭園といった様々な施設を備えていた。その大部分はイベリア半島最後のムスリム政権・ナスル朝の時代に建設され、スルタン(王)の居所として用いられた。
リスボンからマラガへ
飛行機で1時間半、ポルトガルとスペインは1時間時差がありますので、30分でマラガの空港に到着。
マラガからアルハンブラ宮殿で有名なグラナダにバスで行きました。

アルハンブラ宮殿の夜景
「アルハンブラの思い出」というギターの名曲が聞こえてきそうです。

アラヤネスのパティオ
水に縁遠いイスラムが造った水の宮殿です。
水は近くの山から引いてきていました。

ライオンの中庭
ライオンというより大きないぬといった感じでした。

気の遠くなるような仕事です。

白壁に統一されています。

マラガのホテルからの風景
ご覧の通り、暖かい日が差していました。
ここは避寒地です。




ロックといわれる岩の山が見えます。
ジブラルタルはスペイン領でなく、イギリス領なのを知っていましたか?
地中海から大西洋に出る首根っこに当たります。
大事なところをイギリスが押さえています。

この滑走路を横切るようにして、
ジブラルタルへ入る道路は付いています。

滑走路を横切る道路
飛行機が離着陸するときはゲートが閉まります。





地中海の一番狭いところです。
この景色を見るためにジブラルタルへやってきました。
フェリーでわずか2時間です。
このジブラルタルの要所たる所以が分かるというものです。