ドイツの風 第66弾
紅葉(黄葉)の真っ最中
10月11日(日)朝8時の気温は6度でした。
紅葉が進んでいます。
最も紅葉といっても、真っ赤に色づくのはツタの種類だけで、
日本の様に楓や紅葉がないので、
黄色か茶色に色づいているものがばかりなので、
あまりキレイというわけではありません。
しかしながら、それなりに秋の風情は楽しめます。

我が家の住宅の窓から見た秋

これはメイプルの木でしょうか。赤く色づいています。

犬を散歩させている人は皆冬の装いです。

このように茶色くなって落葉しています。

並木も黄色くなっています。

吹き寄せられた落ち葉です。これもまたよし?

道の両側にびっしりと駐車しています。

これでも定期バスが通っている道です。

ツタは、さすがに紅葉していました。

ライン川と、
遠くに見えるのはデュッセルドルフのサッカーチームの
ホームグラウンド「エスプリアリーナ」です。

河原は格好の犬の散歩コースになっています。

無味乾燥した防音壁より、ツタの生い茂る防音壁の方がいいですね。

ツタは今が見頃です。

学校の校庭の木も紅葉していました。