ドイツの風第67弾
シュトュットガルトのマルクト(ドイツで一番大きい)+α
11/28・29
11月の半ばを過ぎますと、ドイツではクリスマスマルクトが各地で開かれます。
今回はドイツで一番大きなマルクトと言われるシュトュットガルトへ行って来ました。
デュッセルドルフからECで4時間。ライン川沿いに南下していきます。
シュトュットガルトはベンツの本社があり、ベンツ博物館も尋ねてきました。
人口は60万。デュッセルドルフとほぼ同じ規模の町です。

デュッセルドルフの中央駅
午前7時40分ですが、外は真っ暗

シュトュットガルト行きのEC
午前7時51分発
午前11時53分着

女性の車掌さんが検札に
ドイツの駅には大きな駅でも改札口はありません。
ですから、無賃乗車をしようと思えば簡単にできます。
しかし、検札で捕まれば罰金が待っています。

ライン川には潮止めや堰止めはありません。
大きな船がかなり上流まで上ってきます。

シュトュットガルト駅にあるツリー





スケートリンクはどのマルクトにもあります。

こういうジオラマもよく見かけます。

ソーセージをパンに挟んだプルスト
このソーセージがうまいのなんのって。

日本の正月用と同じような感じです。



一見、焼きそば風に見えますが、
キャベツを細く切ったものを酢付けにしたものを
鉄板で炒めています。
微妙な味です。

暗くなると一段と人出が多くなります。

光が浮かび上がってきます。




たくさんベンツの自動車の移り変わりが見られるところで、
ゆっくり半日は過ごせます。


後ろのドアに菊のご紋がついています。

イギリスだけに右ハンドルです。

1泊2日でしたが、冬を楽しむドイツ人を
垣間見た気がします。
長い長い冬ですが、
老いも若きもグリューンワイン(ホットワイン)を傾けながら、
話に興じている姿を羨ましく見てきました。