ドイツの風 第68弾
香川対長谷部
ドルトムントとフランクフルトとの対戦を見てきました。

ドルトムントが好調なこともあって、席はほぼ完売でした。

切符を間違って、
アウェイ側のフランクフルトの席を買ってしまいました。
さらに、席は立ち見でした。
どのスタジアムにもサポーターの応援席として、
立ち見席が用意されて、
サポーターはここでいろんなパーフォーマンスをします。
そのどまん真ん中でこの試合を見ることになったというわけです。
うるさいのなんのって、
横のお兄ちゃんなんぞは、
応援歌を歌うのはいいんですが、
酔っ払っていたために、音程がずいぶんとええ加減になっていました。

前半途中からピッチに入った香川選手



実はこの試合が終わったのが、7時半で、
家に帰り着いたのが10時過ぎでした。
当たり前のことですが、
結果と香川選手のアシストの場面が、
もうネット上に出ていました。

どことも熱狂的な応援をするもんです。
始め、フランクフルトが1点を先取したんですが、
ビールを持ったサポーターが、
それを振り回して、歓声を上げるものですから、
ビールがそこら辺に飛び散り、
服にもそのとばっちりがかかってしまいました。
試合の流れから行くと、圧倒的にドルトムントの方が優勢で、
フランクフルトが先制したということで、
試合はおもしろい展開になると思っていたのですが、
自力に勝るドルトムントが、
後半始まった直後に逆転をしました、
香川選手の芸術的なアシストがあったことは、
もうすでにご存じだとは思います。

前半終了間近、ドルトムントのPKのシーンです。
右のバーの横をかすめて外してしましました。
スポーツ観戦でお互いにやり合うことだったら、
大いにやって欲しいと思います。
ドイツにはフランスのような深刻さは感じられません。
しかし、ゲートでは厳重な身体検査がありました。
これもテロの影響だと思います。