第69弾   ポルトガルの風(1)

味わいのある街 リスボン

年末年始にかけて、ポルトガル・スペインに行って来ました。
大航海時代の名残をとどめ、タイムスリップをしたような町並みが
そこにはありました。

イメージ 1
市民と観光客の足 市電
結構古い型が現役で走っていました。

イメージ 2
サンタの絵柄が入った市電
見るからに乗ってみたくなりますね。

イメージ 3
ダイハツミゼット?も現役のタクシー
道が狭いのでこういう3輪車が活躍しています。

イメージ 4
坂が多い街なのでケーブルカーもあります。
落書きだらけで少し興ざめです。

イメージ 5
サンタ・ジェスタのエレベーター
街の中央にあって、市内が望めます。

イメージ 6
屋上からの眺め
紅瓦で統一されています。
遠くにサン・ジョルジェ城が見えます。

イメージ 7
サン・ジョルジェ城からテージョ川を望む。
坂に沿って街が形成されていることがよく分かります。

イメージ 8
ベレンの塔
テージョ川を運行する船舶の監視用に建設。

イメージ 9
地下は水牢になっています。
川といっても大西洋の近くなので、
干満の差が見て取れます。

イメージ 10
ベレンの塔から見た「発見のモニュメント」
ポルトガルの大航海時代の英雄が並んでいる。

イメージ 11
大西洋の大海原に帆を進めた開拓者?
コロンブスやザビエルもこの中にあります。

イメージ 12
「発見のモニュメント」の前にあった世界地図のモザイク
ポルトガル人による日本発見は1541年となっています。
日本の歴史では、ポルトガル人が種子島に来た年は
1543年と学習します。
ヨーロッパの人にとっては、
日本人が歴史に登場するのは、アメリカインディアンや
インカのインディオと同じように考えられているのかもしれません。