おかげさまで当サイトは10年を迎えることが出来ました。皆様のおかげです。これからもマイペースでは御座いますが、探索、更新を続けていく予定です。
改めましてお願いでございます。近頃の廃墟ブームによる多数のアクセス、誠に感謝しております。ただ、廃墟には多数の危険が潜んでおります。管理されていない建造物ですので、場合によっては死亡につながるケースも考えられます。改めて廃墟探索はあえて危険を冒す行為だということを申し上げておきます。
大切なことを左側テーマの「利用規約」の記事「『廃墟WonderAround』をご利用するにあたって」に記載しておりますので今一度ご確認下さいませ。
【後編】ラブホテルSI
ラブホテルSI(後編)
前編はこちらから
こちらにもリネン室がありました。
巨大が故に従業員も多く雇わねばならず、かつ古くなってきている建物の維持管理、そしてリニューアルなどにかかった費用など、部屋の料金は安価で利用客にとっては良心的かもしれなかったですが、経営状態はあまり良くなかったのでしょうね。
211号室へ行きます。
こちらの部屋は壁も破壊されていますね。
壁に和風のイラストが描かれた部屋です。
浴室。
212号室へ。
こちらの部屋も荒れていますが、壁の破壊も銅線目当てのようですね。
浴室も各部屋デザインが異なり、このホテルのこだわりが感じられます。
廊下部分はこのような感じで懐中電灯が無いと大変暗くなっていました。
まだまだありますのでどんどん客室を探索していきましょう。205号室です。
何とこの部屋は全焼していました。
次の部屋へ。201号室です。
他の部屋とは少し違う爽やかなカラーの部屋となっています。
それにしても、先ほどの部屋は不審火なのでしょうが建物すべてが燃えてしまわなくて良かったなと思いますね。これだけの規模の建物が全焼すると本当に危険ですので・・・
浴室です。
202号室へ。
窓枠が外されてしまっているので当時の面影は失われているのですが、部屋の中が明るく撮影がしやすいのでこれはこれで有難いかもしれません。
ザルの様な椅子。こういう椅子って何て呼ぶんでしたっけ。
浴室です。
203号室へ。
内部です。
変わった形状のソファ。壁紙は草原のイラスト。
火災の影響で、付近の部屋は床も壁もあちこちがすすで汚れていました。
浴室です。
213号室へ。
さり気なく照明も無くなった部屋。
窓から外された板がベッドに置かれていました。
倒されたスロット。
浴室です。
反対の建物が見えています。どの部屋も窓枠ごとガラスが無くなってしまっていますね。
次は215号室です。
スロットも倒れ、ごちゃっとした印象ですね。
かつてはここに何人も宿泊した方がいたんですよね。
今ではもっと荒れ果てているのではないでしょうか。
浴室です。
207号室へ。
同じくらいの広さの部屋がかなりの数あります。
ラブホテルとしてかなり規模がでかく、営業末期はこれらの部屋のどのくらいが埋まっていたのか気になる所です。
口コミなどは残されているのですが、営業時の内部の写真などはネット上に見つからなかったのが残念です。
浴室。
次は208号室へ。
マットレスなどが荒れている部屋。
浴室です。
216号室へ行きます。
内装はすべての部屋で異なるのですが、なんというかコンセプトがどの部屋も統一され過ぎているのか同じ部屋を沢山探索しているような気がしてきました。
浴室です。
217号室へ。
そんなことを言っていたらベッドもお洒落な部屋が現れました。
清掃したらまだ使えそうな気がする部屋も結構あります。
部屋も相変わらず広いですね。
浴室。
廊下も火災の影響ですすけてしまっていました。
218号室へ行きます。
こちらは少し和の要素が入った部屋のようです。
ベッド。
風呂場の方は段になっており、畳風になっていました。
ラブホテルの定番で、部屋からガラスになっていて風呂場が見えるようになっています。割られていますが・・・。
浴室です。
226号室へ。
壁に山が描かれていますね。
この部屋は蛇口は無くなっていますがシャワーヘッドなどは残っていますね。
227号室。
天井が剥がされ、ベッドのマットレスが立てかけられていました。
かなり天井裏の配線を物色されていますね。
浴室です。
この部屋も天井が剥がされ、配線がぶら下がっていました。
ガラス製のテーブルにソファ。
浴室です。
230室。
部屋内部へ。
これだけ窓がない部屋が多いと現在は雨風の影響でボロボロになっているでしょうね。
浴室。
231号室へ。
少しポップな感じの部屋です。
青と黄色の色の組み合わせを見ると個人的には北欧の家具メーカーを思い浮かべてしまいますが・・・。
ポスターがの上の装飾にはきちんとホテルの名称が入っていました。
壁にあったフルーツのポスター。
雰囲気もいい感じですね。
浴室。
232号室へ行きます。テープで修復された部屋表示。
内部です。
部屋の料金表が落ちていました。かなり安価な価格設定ですね。
ベッドもまだ綺麗に見えますね。
スロット。
浴室です。
それでは外へ。
こちらには3階があるようですが・・・
階段で登ってきました。
何と室内が人工芝になっており、パター練習ができるゴルフ練習場がありました。
ビリヤード台などもあり、遊技場が備えられています。
まさかこういうコーナーを備えているとは思いませんでした。
ビリヤード台。
ステイ客がこういった遊技場を利用できたのかもしれませんが、こういったコーナーがあったのは想定外でした。
屋根が高くなっており、最上階であることがわかりますね。
廊下部分は部屋で見た雲の壁紙です。
そろそろこの物件の探索も終わりが近づいてきました。
外へ。
2階部分はこのように外に出れますが外から丸見えなんですよね。
探索し忘れていた部屋がありました。
どうやら従業員の休憩室だったようです。
この部屋だけ旅館の様な部屋でした。
そろそろ帰ります。
思っているよりもはるかに大規模な物件で十分楽しめた物件でした。ただ、先述した通り、いい部屋でも宿泊5000円程度、大半を占める普通の部屋では割引を適用すると4000円少しで宿泊できてしまうほどの低価格は規模から考えると結構経営は厳しかったのでしょうね。
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