37323953さんのブログ

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[日本]
先発
GK 1 川島永嗣
DF 3 駒野友一
DF 6 内田篤人
DF 15 今野泰幸
DF 20 吉田麻也
MF 7 遠藤保仁
MF 17 長谷部誠
FW 9 岡崎慎司
FW 10 香川真司
FW 18 本田圭佑
FW 19 李忠成
控え
GK 23 東口順昭
GK 12 西川周作
DF 2 伊野波雅彦
DF 4 栗原勇蔵
DF 16 槙野智章
MF 13 細貝萌
MF 14 家長昭博
MF 21 柏木陽介
MF 22 阿部勇樹
FW 8 松井大輔
FW 11 清武弘嗣
FW 24 森本貴幸
監督
アルベルト・ザッケローニ
[韓国]
先発
GK 1 チョン・ソンリョン
DF 3 イ・ジェソン
DF 4 キム・ヨングン
DF 14 イ・ジョンス
DF 22 チャ・ドゥリ
MF 6 イ・ヨンレ
MF 8 キム・ジョンウ
MF 13 ク・ジャチョル
MF 16 キ・ソンヨン
FW 10 パク・ジュヨン
FW 11 イ・グノ
控え
GK 21 キム・ジンヒョン
GK 23 キム・ヨングァン
DF 2 パク・チュホ
DF 5 カク・テヒ
DF 12 パク・ウォンジェ
DF 18 チョ・ヨンチョル
MF 7 キム・ボギョン
MF 15 パク・ヒョンボム
MF 19 ユン・ビッカラム
MF 20 ナム・テヒ
FW 24 キム・シンウク
監督
チョ・ガンレ


こうして見ると、海外組がほんと多くなったと感じるな。
昔は中田英、稲本、高原、小野達が、国内組とのいざこざが絶えなかったけど、今はいいチームになった。

スタメンの注目は、香川だろうな。
控えでは移籍間もない伊野波と、フランスのリールへの移籍間近と言われてる清武かな。

必ず勝つと信じてるからな!!
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本日、ザッケローニ就任後、3度目の日韓戦!!

松田直樹の追悼試合でもあります。

システムは
4-2-3-1

GK
川島

DF
内田
吉田
今野
駒野

MF
長谷部
遠藤
岡崎
香川
本田

FW


あくまで予想ですが。

過去2戦はほぼ引き分けと言っていい1勝1分です。

韓国は、朴智星(パクチソン)が代表引退しましたが、若手の成長が著しく侮れません。

しかし今回は絶対に負けられません!

コパ・アメリカに出れなく、W杯予選への経験値を積む為にもとても重要な試合です。

それに、松田直樹追悼試合なんです。

ファンとしては、心から熱くなる試合!

必ず勝つと信じる!!



今日は少し、俺のサッカー観のような持論を書かせてもらいます。


サッカーのチームというのはオーナーが出資し、監督が選手を育てるものだと思います。

一般的な会社もそうですよね?

世界レベルで考えても各国そうだと思いますが、それに伴ってやってくるのが世代交代です。

若手が台頭すれば、ベテランは控えに回り、そのベテラン選手の年俸などが高価であれば、放出される可能性が高くなると思います。

つまり極端な言い方をすれば、安価な若手の使える選手を起用し、高価なベテラン選手は使えないと判断するのだと思います。

また松田直樹の話になってしまいますが、松田直樹は16年もの間マリノスのDFとして活躍しましたが、栗原の成長に伴って出場機会が減り、戦力外と扱われて移籍をしました。

松田直樹だけではありません。

過去を振り返るなら、川崎ヴェルディの黄金期を支えたカズさんや、武田さん、ラモスさんもそうでした。

もちろん引退も考える選手もいるだろうけど、続けたいと思う選手は移籍をします。

チームに対して思い入れがあり、年俸の大幅ダウンを申し入れても受け入れられない場合もあります。

今シーズンでいえば、ミスターエスパルスと言われた伊東選手も甲府へ移籍しました。

今の世代の方にはわからないと思いますが、カズさんはヴェルディに放出宣告をされたときに、社長とオーナーに直訴したそうです。

「年俸が0円でもいいと言っても駄目でしょうか?」と。

社長とオーナーは涙ながらに、「そんな扱いをカズにはできない」と言ったそうです。

こうして世代交代が進み、高価な選手に払う年俸を捻出できない場合は、選手は移籍か引退をするしかないのです。

自分がオーナーであれば仕方のないことなのかもしれません。

しかし、Jリーグもそうですが、海外でも同じことがいえるのは、世代交代を成功したチームというのは強いのです。

若手、中堅、ベテランの融合を成功させるのが、チームの強化になるんだと思う。

Jリーグのように、外国人枠という縛りのある国は、自国選手を多く起用し、成長させる為に必死です。

外国人枠のない国のリーグでも、他国の選手を引き抜き成長させます。

けど、外国人枠があるのと無いのとでは、そこまで大きな違いはないはずです。

イタリアのセリエAでも外国人枠というものは存在していますが、CLでインテルが優勝したように、最終的には世代交代や、若手、中堅、ベテランの融合に成功してるからなんだと感じます。

では、代表レベルで考えてみましょう。

現在FIFAランクのトップはスペインですが、若手、中堅、ベテランがしっかり融合してる結果、W杯優勝もなしえたんだと思います。

しかし、イタリアを見たときにどうでしょう?

イタリアは近年でいえば、ロベルトバッジオ、デルピエーロ、トッティなどのファンタジスタといわれた選手がいましたが、現在はファンタジスタと言われるような選手が現れず、代表は若手中心になり苦杯を舐めている状況です。

クラブでいえばオーナー、代表でいえば監督というのは本当に難しいと思います。

ACミランのように、ベテラン中心に構成してるチームでもスクデットを獲得したりしますが、やはり今、世界の中心はスペインのバルセロナのようなチームだといえるはずです。

チームの生え抜きをしっかり育てて、世界に通用するチームを構成している。

今、各国でオイルマネーといわれる大金で成長を遂げているチームもありますが、俺はあまり好きではありません。

若手、中堅、ベテランをうまく融合させてはいても、その中では飼い殺しされてる選手もいるのが現状です。

日本は、決してそのようなことがあってはならないし、もしまたサッカーバブルが起きたとしても、絶対にそうなってほしくはないです。

Jリーグの成長なくして、日本代表の成長は有り得ないと思っているからです。

まぁ、日本に限らず他国も同じだとは思いますが。

現在日本は、海外で活躍する選手も多いですが、その選手達は海外での経験を日本代表に還元しなくてはいけないし、Jリーグに戻ってきてもチームだけではなく、Jリーグ全体に還元しなくては、必ず代表は低迷すると思います。


最後になりますが、今年は東日本大震災があり、その他の各地でも災害により亡くなられた方も多い年です。
松田直樹も志し半ばで亡くなり、日本は悲しみに包まれています。

だからこそ、女子W杯で日本が優勝したようにスポーツの力で日本を盛り上げてほしいし、復興のきっかけを作ってほしいと心から願っています。