余白のある夜
今週は「余白」というテーマを書こうと思っていました。
でも書いているうちに、
気づけば「断る」という話になっていました。
「今はできません」と言うこと。
抱え込まないこと。
境界線を引くこと。
最初は少し違和感がありました。
余白の話を書きたかったのに、と。
でも振り返ってみると、
全部つながっていました。
余白とは、
何もしないことではなく、
抱えすぎないこと。
断ることは、
冷たくなることではなく、
いまの自分を尊重すること。
整ったから余白ができるのではなく、
余白をつくろうとするから整い始める。
今週は、
うまく書けた週ではなく、
自分の奥に近づいた週でした。
静かな変化は、
派手な変化よりも時間がかかる。
でも確実に、
何かが動いている気がしています。