こんにちわ
1年前よりコーチングの勉強を始めたMIMOmimoです。
今いろいろコーチングのことを学び、実践しているうちに気がついたことを
書いていっています。
みなさんは、人生の目標とか、願望をきかれたとき、どんなことを言ったらいいか
迷ったことありませんか?
身近な今の延長のことを言えばいいのかな?とか、
もっと大きなことを言ったらいいのかな?
と迷いませんか?
あまり大きなことを言ったら、なんと欲張り、欲深な人と思われないかな?
と考えてしまい、身近な延長のこと、明日,明後日ぐらい、または、1か月後にかなうこと
があればいいのかなと思ってしまいますよね。
周りの仲間は、夫とお酒を飲みにいけること、家族と一緒にご飯を食べにいきたい。
今の仕事が安定していければいいとか
そこそこの現在の延長のことを目標にしている人が多いのに気がついたんです。
私は、奇想天外かもと思ったけれど、「ドバイに住んで、多くの人に貢献したい」と。
すごい、欲張りな謙虚さのカケラもない目標、願望で恥ずかしいけれど、言ってみました。
そしたら、その時、それでいいのです。「願望リストは、『欲望リスト』でいいんです」と言われたこと。
「え!」驚き!。でも嬉しかった。
その後、いろいろ本を読んでいて、ゴールを遠くに設定するほうが、潜在意識が働き
すべて叶っていくということがわかったのです。
例えば、スポーツ選手が毎日練習をしている中で、「なぜ、その練習をするのか」とゴールを常に意識して練習している選手と、そうではなく、ただ漫然と回数をこなすだけの練習をしている選手では、後の結果に雲泥の差が出るということ。
ゴールを設定することは、「今は苦しいけれども試合に勝ちたいから頑張ろう」と
いう動機がすごいエネルギーを発揮するのです。
日本一になるというゴールを決めれば、そのための練習になるし、世界一になると決めると世界一になる認識ができるということで、練習も違いが出てきますよね。
つまり、「最初から世界チャンピオンを目指している人」と「とりあえず次の試合に勝つことを目指している人」とでは、スケールもエネルギーも違ってきますよね。
仕事でも、目の前の仕事は、一体何のためにしているのか?
ただ単にお金を得るための手段として仕事をこなしているだけの人と、「この業界を変える」と思ってやっている人と、「日本のために」とか「大きな資産を作って人のためになる資金をつくる」というゴールがある人では、明らかに成長の速度や物事の視点が異なるでしょう。
人は、認識することで、見えてくるものが違うといいます。
ゴールを設定していないために、目の前に大切なことがあっても見逃している可能性が出てきますよね。
オリンピック選手が、ただ金メダルを獲るという思いでやっているのと、「史上最高の選手の一人になり、自分のやっているスポーツをメジャーにしていきたい」という思いでやっているのと、まったく結果がちがってくるということです。(続きは次回)