そういえば、最近あんまり怒ってない。
なんでだろう。
考えられる理由は、
・育児休業が終わった。
→休業中は子供といる時間が長かった分、子供のあれこれが目についた
・職場復帰して2か月たった。
→3女(1歳)の保育園、次女(2年生)の学童が軌道に乗ってきた。
・年度初めを通り過ぎた。
→懇談会やら新しく用意するものやら年度初めはあわただしい。
・復帰した仕事が順調
→休業前、休業中からあれこれ準備したり、考えたことが実を結んでる。居心地よし。
かといって子供と暮らしてれば
まったく怒らずに暮らすことはない。
だけど、それほど怒りは後を引かず、それほど深刻な状況にはならずに済んでいる。
ということにこの本を読んで気が付いたのは
この本を読んだから。
この本のなかに怒りを何とかしたいときのための
8つのマジックが挙げられているが、
ことごとくピンとこないのだ。
それで、あ~、そういえば怒ってないかも。。
ちなみに8つのマジックとは
・カウントバック(イラっと来たら数を数えて怒りのピークをやり過ごし落ち着く)
・コーピングマントラ(大丈夫、大丈夫、とか自分が落ち着く言葉を繰り返す)
・深呼吸
・タイムアウト(その場を離れる)
・スケールテクニック(怒りのレベルを10段位階ではかってみる)
・アンガーログ(自分の怒りの記録をつけて傾向を分析)
・ブレイクパターン(アンガーログをもとに自分の怒り方のパターンを見直す)
・ハッピーログ(幸せ日記をつける)
タイムアウトは使ってる。
子どもが「どこ行くの!!言っちゃダメ!」とついてくるので、
いつもうまくいくわけではないけど、
しばらく離れるというのは自分にも子どもにも効果的。
お互いに少し頭をひやせば、全然起こるほどのことじゃないよね、となったりする。
他は私には無理だなあ。。
そんな私がイラっと来た時にするのは、
「あ、私困ってるのね。で、何に困ってるんだろう。」
と考える。
で、その困ったことについて相手に訴える。
子どもがやたらと意地悪なことをしつこく繰り返し言って絡んでくる。
(次女眠い時に良くやる。)
→「いいかげんにしなさい!」とは言わずに
「次女ちゃん、そんなに何度も言われても、ママ困ってどうすればいいかわからないよ。」
これだけを繰り返す。
他のこと言いだすときりがないので、ただこれを言うことに集中する。
嵐が通り過ぎた時に、いらないこと言った。。。と後悔することはなくなる。
そして、この子にはまだ眠さを自覚してそれを解消したり対応することができないんだな、
と理解する。(ようにする)
理解して状況が変わるわけではないが、
少なくとも、できないことをやれ!(眠いなら人に絡まず黙って寝なさい!)という
お互い不毛かつ怒りを産む状況は避けられる。
参考にしてるのはこちら→「怒り」がスーッと消える本