次女のクラスで読み聞かせ。
6月の下旬ということで、
テーマは雨?夏?などと考えていたものの、
結局季節感の全くないグダグダな感じになってしまった。
最初はこちら
前回のうんこしりとりがうけたので、
シリーズ本のこちらも読んでみた。
が、「おなら」には「うんこ」ほどのインパクトがないんだなあ。。
で次。
これは比較的集団での読み聞かせ向きで
安定の面白さ。
子どもたちも集中して聞いてくれた。
そして
オオカミを見たことないウサギと
ウサギを見たことないオオカミが出会って・・・。
これ名作だと思う。
「人の痛みをわかる」ということがどういうことなのか、
すごくわかりやすく描かれている。
今回一番読みたかった本なんだけど、
それならそれで、
この本を中心にした選書をすればよかったな、と。、
次女と一緒に選書をしたら、
結局バラバラと次女が好きな本を読んでいく、
という感じの読み聞かせになってしまい、
誰得にもならなかったという感じ。
いや、次女は良かったのかな。
私は流れを作れずに、
読むことがやっつけ作業的に感じられてきつかった。
それからこちら
ガストンは他姉妹とちょっと違う。
ちょっと違うガストンが姉妹たちよりそっくりなお友達に会ってどうしたか、と言う話。
これも、いい絵本だと思うのよ。
「ちょっと違う」ってことが楽しいお話になってる。
うん、まあ以下繰り返しなんだけどさ。
で、時間切れで読めなかったこちら
次女これが一番のお気に入り。
ファンタジーっぽい寓話的なお話。
これもいいお話なんだけどさ。
以下略。
まあ、そんなときもあるよね。
次回はもうちょっとなんとかしたい、と思った読み聞かせでした。
まあ、こどもはどの話もきちんと聞いてくれてた。
私の気持ちがすっきりしなかった~~~。
しかも今になって
このタイミングでぜひ読みたかった絵本思い出した。
これ!
プール開きのころにぜひ!!
1年生から高学年まで行けると思う!
読み損ねた!!
くやしい!!