やはり《ギャン》だと言わざるを得ない
その登場は、平凡で退屈な学園生活、周りの皆は馬鹿ばかり。
クラスの男なんて、本当に馬鹿
そんなある日、退屈で平凡だった生活が一変する。
転校生。。。
他の男子と同じく、どーせ退屈で平凡な奴に決まっているわ。
担任の先生に続き、教室へ入って来た彼。。。
刹那、周りの音が、時間が止まった様に感じた。
。。。恋!?
みたいな、衝撃的な登場をした《ギャン》
まだまだ脳髄の回転速度が遅いチャイルドだったあの頃、単純にマ=クベ大佐専用モビルスーツって響きにやられた。
ガンダムがいわゆるリアルロボット系と言われる1つの要因に、MSVの存在が欠かせない。

専用高機動型ザク(あの当時はザクⅡと言われていたが)、
試験型

そーする内に、開発系譜やバックボーンが語られるようになり、微妙な矛盾が生まれてきた。
それが《ギャン》
リアルタイムの設定ではマ大佐専用として開発された様に説明されていたが、後年ゲルググとの次期量産モデルのコンペで敗れた機体であるとされ、それをマ大佐に与えた(ざっくり大雑把に言うと)
こーなって来ると《奴》の存在、デザインに矛盾が生じてきた。
《マ=クベ大佐専用グフ》
もし、後年で言われる様に、ゲルググとギャンは量産モデルとして企画、デザイン、開発されたのなら、何故《マ専用グフ》の頭は尖った形をしているのだろうか?
勿論、当初ギャン有りきでマ専用グフのデザインを大河原邦男がした訳だから何だが、公式を主として考えると時系列的にもおかしな事になる。
そこで、MSVの設定もギャンの設定も矛盾を飲み込むと1つの仮説が生まれてきた。
元々《ギャン》の頭部デザインは別の形をしており、マ=クベ大佐に専用機として渡される際、マ=クベ大佐専用グフのデザインを反映させた物が現在我々が目にする《ギャン》なのでは?と。
するならば、元々《ギャン》のデザインはどんな物であったのだろうか?
ツィマッド社製であるなら、ドム的なオニギリ型か?ヅダの様な雪見大福的な型か?
そもそも爪先は跳ね上がっていたのだろうか?
機体の設定はあのまま、近接戦闘に特化していたのだろう。
だからこそ汎用性の高いゲルググに敗れたのだろうから。
ん?まてよ、ギレンの~に尖り頭の量産型ギャンならびにキャノン何かも居たぞ!?
いや、ギレン~はifだから(゚台^)
妄想が止まらない