委ねることをすると抵抗がなくなります。
抵抗というのは、あらがうことです。
私はさんざん抗ってきましたが(笑)
自分が自分だと思っている自分というのは、
本当の自分ではないということです。
本当の自分は、ハイヤーセルフであり、神であり
創造主であり、が、本来の自分だということです。
ハイヤーセルフ状態でこの世界を
生きられたらもっと楽しいだろうし、
もっと楽なはずです。
でも人生には、
障害物がたくさんあります。
障害物に囚われて、ネガティブな気持ちになって
色んな感情を味わい、色んな経験や体験をします。
でも
それをやりたいがために生まれてきたのです。
ネガティブなものからしか得られないものは、
自分が現実をどう捉えているかを
教えてくれるものだからです。
そして自分が現実だと思っている現実は幻想です。
そしてこの幻想の世界は、
ネガティブを受け入れてこそ光が見えるように
なっているという世界です。
本当は、物事や現実に意味はないのですが、
それをどう感じるかによって自分がそのことを
どう捉えているのかを知る指針なのです。
そして自分がどう思っているかを知り、
捉え方を変えることで自由が増してくるのです。
委ねることで、
出来事や物事を客観的に観ることで、
現実の見え方が変わってくるのです。
人生は苦しいものだと思ってきましたが、
その苦しみを受け入れることで、
苦しみは、自分の立ち位置を教えてくれる
ツールであり、
心の中に光を見つけていくゲームだと
いうことに気がつきました。
ただ受け入れてみて下さい。