第2回目は、「子どもへの言葉について」です。
どうしても育児で疲れてきたり、自分に余裕がないときは、子どもの話をきけなかったり、子どもへの声かけがきつくなったりすることがあります。
自分の感情のままに気持ちを言葉に乗せて発することは絶対にやってはいけないことです。
普段何気なく子どもの前で話している言葉も子どもは敏感に聞いています。
子どもが片言でも話し出すと、自分でも気付かないような言葉の癖を子どもが独り言のようにしゃべっていて気付くことがあります。
また、他の子どもの口癖をよく聞いてみると家庭での両親のやりとり等がにじみ出ています。
・子どもだからといって適当にあしらわないこと(話をよく聞いてあげる)
・子どもの前だからこそ、言葉には注意をすること(ちゃんと子どもは聞いています)
・できるだけ子どもの前では、マイナスのことは言わないこと(心の健康にもなりますよ)
・子どもの言葉を遮らないこと(自分の言葉でゆっくりでも最後まで話をさせる)
例えば、
仕事から家に帰ってから、
疲れた
上司、部下の悪口を言う
等々の不平不満を家庭に持ち帰っていませんか?
子どもがこの言葉を聞いて、仕事に対する考え方がどんどんマイナスになります。
言葉に気をつけて、ちょっとした工夫で自分も家族も子どもも楽しくなることがありますよ。
ちなみに私は、仕事に行く前は、ニコニコしながら家を出て、仕事から帰ってからは、仕事が楽しすぎるからもう一度仕事に行こうかなと子どもの前で話をしています。
また、子どもがせっかく一生懸命話をしたときは、きちんと答えてください。
何を言っていいかわからないときは、オウム返しでいいので何かしら答えを返してあげてください。
自分自身が意識すると、子どもだけではなく、家庭も同僚もみんな笑顔でハッピーになりましょう!!
最後まで読んでくださりありがとうございます。
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