これからの日本の未来を支える宝子どもについて思うところが多いので、連載できるかわかりませんが、何回かにわけて子育てについて書きたいと思います。
1回目の今日は、「子どもに何かをして欲しいときに親としてどう接するべきか」についてです。
よく耳にする声かけが、
~ができたら、~をあげる
というような声かけ。
例えば、
お片付けができたら、お菓子をあげる
というような声かけをして、子どもに何かをさせようとする。
そんな駆け引きいるんでしょうか?
1歳の子どもだって上手に自分が話すことができないだけで、親が何言っているのか理解してますよ。
その言葉の裏にあることにも気づいていますよ。(今回の例ではお菓子が食べられるということ)
この駆け引きを使うと目的がすり替わってしまい、本当に身につけて欲しいことが伝わりにくくなります。
今の時代がそうなのかもしれないですが、結果をすぐに求めすぎている気がします。
もっと子どものペースになって、ゆっくり向き合って欲しい。
親は子どもがひとつのことができるまで、我慢して待つ。
↓
できたらほめる
この単純なことができるかできないかで、子どもの成長がかわってくると思います。
服が汚れたり、電車の時間が遅くなったり・・・いろんなことに影響がでるかもしれません。
この一瞬が子どもの成長には必要なことだと思ってのんびりした目で見守って、応援してあげて欲しい。
うまくできそうにないかなと感じたときは、最小限度の手助けや気づきを与えると、大抵はできるようになります。
もっとみんな自分の子どもに自信を持つべきです。
最後まで目を通してくださりありがとうございます。
感じたこと、違うと思ったこと等々ご意見ご感想があれば気軽にコメントでもメッセージでも残して下さい。