とろとろととろの独り言 -22ページ目

とろとろととろの独り言

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あいことば

普通に頭に浮かぶのが

「合言葉」

味方である事が確認できるように、前もって定めておく合図の

言葉。


みんなの主張や目標を示す言葉。モットー。


仲間内にだけに通用する言葉。


有名なのは、「山」と言ったら「川」


自分が学生の頃は、「放課後あそこね。」って言えば

いつもの喫茶店。

なんだかあの頃が懐かしい。

「いつもの時間に。」「いつもの場所。」



実家の庭から持ってきた水仙。

去年よりも増えて、今年も咲きました。



お袋が大切に育てていた花々の俺のお気に入り。

花を見ると思い出す。

実家での日々。

もう戻らない。

帰りたいな。故郷へ。

あの大震災から8年が過ぎた。

あの日、被災地の夜空は満天の星で光り輝いてたと聞いた。

電気の供給がストップして何一つ灯りのない夜だったから、星空が綺麗だったのだと言う人が居る。

そうだったのだろうか。

多分違う。

その満天の星空は、亡くなった人々の魂が空に昇る灯りであり。

救助を待つ人々には希望の灯りだったのではないか。

私はあの夜、実家にひとりで住んでいる母親と連絡がつかず、親戚の家に片っ端から電話を掛けていた。

だから、夜空を見上げた記憶はない。

今思えば、電話をする事が出来る環境に居た私は幸せだったんだろう。

今日はあいにくの雨だけど夜空を見上げてみよう。

まだ避難生活をされてる方々には希望を持って生きてもらいたい。

亡くなってしまった方々には、高い空から生かされた私達を見守ってもらいたい。

合掌。