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hyo倶楽部

エセプロデューサー

学校からの帰り道、地下鉄の駅のホームで小学校高学年くらいの少女に出会いました。


その子は数メートル離れた場所にいる一人のおじさんを異様に怖がっているようでした。


そのおじさん、プロのストーカーもビックリするくらい少女を見つめているのです。


確かに駅にしては周りに人は少ないのですが、それにしても万引きGメンが泣いて逃げ出すほど堂々たる行動。


こんな状況、私が見過ごすわけないではないですか(`・ω・´)


私は少女とおじさんの間に陣取り、おじさんを蛇もビビるくらいの鋭い視線で睨みつけました。


するとおじさん、血相を変えてさっさとどこかへ行ってしまったのです。


ビックリするほどあっけないおじさんに拍子抜けするものの、何とか少女の安全は守られたということで少女の方を向くと、彼女は天使と見間違えるかのような笑顔でありがとうと言うのです。


ははっ天使(´∀`*)



さて、この物語は次回へ続きますどうもこんばんはハヤヲです。


課題がすっきり終わっていると、それだけで油断しますよねいや困ったもんです。



いきなり話が変わりますが、今日は半日ほど携帯の電源を落としていたんです。


んで先ほど入れたのですが、新着メールが11件。


5通は迷惑メール、そして6通はニコ生アラート。



なんでこのタイミングでみんなニコ生やるんだ!!!!見ないんだからアラートもいらんわ←


やっぱメールって大事ですね(-。-)y-゜゜゜


まぁ、来てもあまり返さないんですけどねてへぺろ(^Д^)

飲み会だったんです。

急遽2次会まで参加したのですが、そこまではよかったのです。

帰ってきて風呂に入り、諸々終わらせベッドへダイブして1時間。


寝れねぇぜ(`・ω・´)キリッ


こんな日に限って踊ってみた動画を見る気にもなれず、音楽を聴こうにもウォークマンが充電切れ。


疲れてるし、目を瞑れば大丈夫だろうだなんて甘い考えをしていた私がバカだったんですゴメンちょ(゜ω゜)


そんなわけで暇潰し日記でした(゜∇゜)

たまにはいいよねこんなのも。

久しぶりに課題をすっきり終わらせて、心おきなくパソコンをカチカチしておりますどうもこんばんはハヤヲです。


もともといつもより少ないのに加えて、簡単なものがあったのが救いでした(・ω・)



前回のあらすじ


大魔導士ハヤヲは、世界に散らばる7つの宝玉を集めるため旅を続けていました。


現在手元にある宝玉は2つ、3つ目の宝玉が眠るダンジョン『カラ館』に足を踏み入れたハヤヲ、早くも現れた中ボス的な敵との交戦に競り勝ち、何とか次のステージへ進んだのであります。



まぁ要は、前回のブログをお読みください←



さて、部屋に入ってまずは機材の確認と音量設定。


早速機械をピピッと入力、記念すべき1曲目は『からくりピエロ』


音楽が始まり、前奏のうちに音量の微調整をし、もはやこの一室は完全に私が支配したのです。


「♪~待……」


ガチャ「失礼しまーす、アイス烏龍茶でーす」



…………


見事な身のこなしで烏龍茶をテーブルに起き、素早く出て行く店員、鳴り響くからくりピエロ、固まって動かないハヤヲ。



……まぁよくあることですよ、ということなので一人カラオケの利点[別に誰に迷惑をかけるわけでもないんだし、せっかく記念すべき一曲目なんだから歌い直してもいいんじゃね?]をフル活用することに。


機械をピピッとし、再びからくりピエロ


「♪~待……」


ガチャ「すみません、ただいまドアの前が滑りやすくなっておりますので、出る際は気をつけて下さい」


見事な身のこなしで出て行く店員、鳴り響くからくりピエロ、固まって動かないハヤヲ。


こぼしたんだな!飲み物を!オレの部屋の前で!こぼしたんだろ!そうなんだろ!



っと叫びたい衝動を持ち前の理性で押さえ込み、淡々と機械をピピッと入力、さっきと同じ手順で再びからくりピエロを最初からにし今度は無事に歌えたかに思われました。


しかし、勝負はここからだったのです。


中途半端にスケルトンな部分から見える、私の部屋の前を行ったり来たりする数人の店員。


無言の圧力とはこのことか。



そんなわけで、ちょっぴりほろ苦い一人カラオケデビュー、ここに完結。


また行くよ(´∀`*)