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hyo倶楽部

エセプロデューサー

一人唐揚げこと、ひとカラデビューしました(・∀・)


一人カラオケだったテヘペロ(・∀・)


少し時間ができたため思いつきで突撃してみたのですが、何であってもデビューは緊張するものですね。


まず行ったカラオケが大学の最寄りで、客の多くは大学生なんです。


私が店内に入ったときも、私の前に手続きをしていた女性二人組はおそらく大学生。


しかもその二人組、店員となにやら高度な交渉を繰り広げているのです。


店員「そちらのお部屋は現在満室となっておりますので、空くまで待っていただくか、もしくは空くまで別の部屋に入っていただいて空き次第そちらにご案内するという形になります。」



いやいやちょっと待てと。


まず部屋に種類があること事態初耳であるカラオケビギナーな私。


あれか

「一般車両は満席なので一旦グリーン車両に乗っていただいて、○駅からは一般車両の方で席が取れますのでその駅で一般車両にお移り下さい。ええ、お値段は一般車両の方で構いませんよ。内緒ですけどね☆」


これだぁぁぁぁ!!!!


そんなことを一人考えている間、二人は店員と長々と交渉中。


ここで問題が発生、というか気づいたんです。


入口一面ガラス張りの店、ということは私が一人小さくモジモジしながら順番待ちをしている姿が、店の外から丸見えだということを。


(´・Д・)


途端に自信がなくなる私、それに追い打ちをかけるようにタイミング良く店内に足を踏み入れる3人のイケメンたち。



はさまれた!!!!!!!


イケメン達の視線は3メートルほど離れた場所に立っている今にも消えそうな私を捉えているのか、そんなことを考えながらまた数分、交渉を終えた二人が奥へと消えていき、遂に順番は私に。


さすがの私も百戦錬磨、先ほどの不安はどこへやらの迅速対応でサクっと手続きを終え、お決まりのアイスウーロンもバッチリ注文し、いざ戦場へ!!!!



続く←