ミスター襟たて(笑)
もちろん エリック・カントナ御大です(笑)
もろ世代ですから ジャージの襟は当然立てます(笑)
カズさんとは同年代なのでユニフォームの襟を立ててるとニヤッとしてしまいます(o^∀^o)
エリック“カンフー・キック”カントナ程、イングランドで愛されたフランス人は居ないと思います
マンチェスター・ユナイテッドでの背番号は“7” ベッカムでもロナウドではありません ジョージ・ベストから譲り受けた“7”です
皮肉にも彼を一躍有名にしたのは敵クラブとサポーターによる野次でした
客席の野次に激昂した彼はスタンドめがけて故・ジャンボ鶴田さん さながらのジャンピング・ニー・パットを炸裂w(°O°)w
おかげでシーズンを台無しにしてしまいましたがこの出来事はイングランド人のハートを虜にしました(笑)
エキセントリックでパンキッシュ! そんなカントナ御大がイングランドで愛されないハズがありません
かくして彼はフランス人でイングランドで最も愛される人になりました゜+。(*′∇`)。+゜
彼も引退時のインタビューで“イングランドでの一番の思い出は?”は尋ねられ“カンフー・キック!胸がスッとした”と答えてます
そんな彼ですが彼の後に“7”を継いだデヴィッド・ベッカムは“彼ほどストィックは見た事がない”と言う程 練習ではいつも最後まで残りリフティング、トラップ、シュート練習をして居残りもしてました 決して派手ではなくフットボールに懸ける思いは真摯でした そんなフットボールの女神に愛されたエリック・カントナ御大でしたm(__)m



