何だかなぁ(笑) -67ページ目

ブラッキー(笑)

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ご存知、エリック・クラプトン御大の愛機 黒色のギターです
クロスロード・センターの競売で億で競られた記憶があります

この黒色のギターの貴重さはクラプトン御大の愛機という大前提がありますがマニアでは1950年代のストラトキャスターは黒色がオプションだった事です

これにより黒色の出数が極めて少ないという事でいわゆるレアカラーというやつです(笑)
当時のテレビは白黒でブラウン管でした
発色の具合から黒色が敬遠されてたかもしれません
御大のブラッキーは1950年代のストラトキャスター3本からイイとこ取りで組み立てられましたがこれがもしボディー黒色の1本だけだったら値段がもっと羽上がってかもしれません

もっともブラッキーが有名になってからオールドギターでも黒く塗り替えてしまうオーナーが増えてしまいました(-_-;)
今では御大のモデルのみならずオールド・レプリカにはオプションでなくレギュラーカラーとして生産されています

今回はそんなブラッキーな話でしたm(__)m

柄沢晃弘さん(笑)

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ご存知の方もいらっしゃると思いますがWOWOWのアナウンサーです

主にフットボールを見させてもらってます リーガ・エスパニョーラ、スペイン・リーグのアナウンスは面白く熱いです
国営アナウンサーに比べたら少々オーバーですが地上波に比べたらいいです(笑)
特にテレ朝より(笑)
リーガ・エスパニョーラに関してはフットボールの面白さをよく実況していて見ていて興奮します
まぁバルセロナやマドリーの試合を実況出来るのはアナウンサー冥利に尽きますね(^-^)
又、格闘技では高柳謙一アナウンサーが面白いです
そもそもWOWOWを見始めたのはリングスを放映してたからです
高柳さんの実況も大変興奮します 叫ぶというより神経を昂らせれる実況でソウルフルなんでしょうか?(笑)
兎に角、楽しめる実況です(o^∀^o)

二人のMr.New Yoker(笑)

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フランク・シナトラ御大の“ニュー・ヨーク×2”がありますが僕のニュー・ヨーカーと云えばビリー・ジョエル御大とルー・リード御大です
お二方ともブロンクスという白人版ハーレムで産まれ育ってます
年齢差でルー御大の活動が早くホッド・ロッドやサーフ・ミュージックを作曲してましたがアンディ・ウォーホールさんの手伝いもあり前衛的な“ヴェルベット・アンダーグラウンドでバンド・キャリアをスタートさせます

対するビリー御大はビートルズにショックを受けミュージシャンを志します といってもお二方とも1940年代産まれなのでブリティッシュ・インベーションをモロに受けた世代ですね
さてビリー御大は東海岸でアルバムを発表しますが全くセールスがなく西海岸に移ります そして活動を始めますが結局東海岸“ニューヨークの想い”を書き上げ評価を上げ、ストレンジャーからヒットメーカーの仲間入りをします

しかし、もう1人のニューヨーカー ルー・リード御大にはヒット曲がありません デヴィッド・ボウィさん、ミック・ロンソンがグラム・ロックが流行っていた時に“トランス・フォーマー”をプロデュースをしてアルバムから“ワイルドサイドを歩け”“サテライト・オブ・ラブ”がスマッシュ・ヒットしただけですがミュージシャンからの評価、特にヨーロッパからの評価が高く彼をフェイバリット・ミュージシャンにあげる方も多く ビートルズが渡米した際にはマネージャーのブライアン・エプスタインさんさヴェルベットのステージに何度も足を運んでいたみたいです

お二方に共通いるのはマンハッタンのドライな人間関係を描いている所です
殺伐として それでいて自分を守る為にタフなメンタルとクールと云う仮面を着けてないと生きていけない悲しい現実を描いてます
シンガーでありながら詩人としての評価も高いです

共に素晴らしいミュージシャンです゜+。(*′∇`)。+゜

MUSIC FROM BIG PINK(笑)

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THE BANDのデビュー作品で1968年に発表された時代に一石を投じた名作です
折しもエリック・クラプトン御大のクリーム、ジミー・ペイジ御大率いるレッド・ツッエペリンなどハードでラウドなサウンドが蔓延しつつある音楽業界に“枯れて円熟した”サウンドで風穴を開けました
一曲目のボブ・ディラン御大のペンによる“怒りの涙”レズリーのスピーカーを通したテレキャスターはビートルズも感嘆し、ジョージ御大はテレキャスターを手にしてレズリーのスピーカーでレット・イット・ビー、アビーロードのセッションに挑み、サー・ポールは“サムシング”でリック・ダンゴ御大にインスパイアされたベースを披露してます(^-^)
特にこのアルバムはミュージシャンからの評価が高いアルバムです そういう意味ではハード・ロック同様に1つの可能性を示した作品であります
気負いがなく円熟した演奏が満喫出来るグループです 是非とも聴いて頂きたいグループです(o^∀^o)
ヴァン・モリソン御大みたいに心を揺さぶる音楽なのでソウル・ミュージックともいえます

最後にエリック・クラプトン御大がこれを聴いてクリームを解散、ブラインド・フェイセスを結成した逸話は有名です

今日の一枚(笑)

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あま咬み(笑)