MUSIC FROM BIG PINK(笑) | 何だかなぁ(笑)

MUSIC FROM BIG PINK(笑)

グレッチでジミヘンはダメですか?(笑)-2011092719380000.jpg

THE BANDのデビュー作品で1968年に発表された時代に一石を投じた名作です
折しもエリック・クラプトン御大のクリーム、ジミー・ペイジ御大率いるレッド・ツッエペリンなどハードでラウドなサウンドが蔓延しつつある音楽業界に“枯れて円熟した”サウンドで風穴を開けました
一曲目のボブ・ディラン御大のペンによる“怒りの涙”レズリーのスピーカーを通したテレキャスターはビートルズも感嘆し、ジョージ御大はテレキャスターを手にしてレズリーのスピーカーでレット・イット・ビー、アビーロードのセッションに挑み、サー・ポールは“サムシング”でリック・ダンゴ御大にインスパイアされたベースを披露してます(^-^)
特にこのアルバムはミュージシャンからの評価が高いアルバムです そういう意味ではハード・ロック同様に1つの可能性を示した作品であります
気負いがなく円熟した演奏が満喫出来るグループです 是非とも聴いて頂きたいグループです(o^∀^o)
ヴァン・モリソン御大みたいに心を揺さぶる音楽なのでソウル・ミュージックともいえます

最後にエリック・クラプトン御大がこれを聴いてクリームを解散、ブラインド・フェイセスを結成した逸話は有名です