こんばんは!
品質管理技術者占い師のまです。

GW連休が始まりました。
皆様も何かと飲む機会の多いと思われるお酒について語ります。

 昔は酒は身体に良いと言われていました。
飲む人は社交的・裕福・食事も良い。
ストレス発散で体調が良く見える。
また心臓病が少ないというデータもありました。
これをまとめて「酒=健康に良い」と解釈されていました。
但し、実際は 酒そのものではなく「生活レベルの差」だった可能性が高いです。

ところで、最近は酒は悪いとされる論文も出ています。
研究が進んで、理論上は、
① アルコール=毒と明確化
体内で有害物質(アセトアルデヒド)になる。
細胞やDNAを傷つける。
化学構造的にも活性酸素が発生して、ラジカル反応が進みそうです。
② がんとの関係が確定
少量でもリスク上昇
「安全な量はない」という方向性が出ています。
③ トータルで見るとマイナス

結局のところ、昔は「心臓に良い」ことだけを見ていました。

現代は「がん・肝臓・脳・生活習慣病」全部込みで評価。
総合的にマイナスと報告されています。
結果的に、お酒のメリット <お酒のリスク

 現実的な答えは、
飲まない → 最も健康的
少量 → リスクは小さい
多量 → 明確に危険
ということに結論づけられます。
でも、現実的に感じられるメリットはあります。

 酒のメリット(現実ベース)
① リラックス効果
緊張がゆるむ
気分が軽くなる
② コミュニケーションが円滑
会話しやすくなる
人間関係が柔らぐ
③ 食事が楽しくなる
味覚が広がる
料理との相性を楽しめる
④ 血流が一時的に良くなる
体が温まる
血管が広がる
⑤ 習慣としての満足感
1日の区切りになる
「楽しみ」ができる
メンタル面では結構大きい。

結局のところ、現代の賢いお酒の飲み方は、料理の1品として少量飲むことで、
お酒のメリット>お酒のリスク
になります。

お酒のメリットだけを拾って、リスクを抑えるには、
少量(目安:1杯程度)
毎日飲まない
食事と一緒
酔うために飲まない
「体に良い」ではなく、「人生を少し楽しくする道具」になります。

こちらも料理の1品?として楽しく頂きました。

皆様、良いGWをお過ごしください。

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