「なんだか6月のお給料、手取りが減ってる…?」
「保険料の見直しは秋って聞いたけど、これは何?」

そんなふうに感じた方へ、
今日は**「住民税が翌年に反映される仕組み」**をお話します。

 

毎年6月のお給料から、「住民税の金額」が新しくなります。

つまり…

  • 2024年1月〜12月に稼いだ収入に対して

  • 2025年6月から2026年5月までの住民税が決まる

という流れになっています。

 

たとえば…

2024年に残業が多かったり、副業をしたりして、
いつもより多く収入を得たとします。

その結果、2025年6月からの住民税がアップして、
「今月、なんか引かれてる額が多い…」ということになります。

 

ここで少し豆知識。

所得税と住民税の違いって分かりますか?

・所得税とは、毎月のお給料に応じて即時に計算され、その月の給与明細に反映

・住民税とは、昨年の年収でまとめて計算され、翌年6月から1年間かけて分割で支払い

つまり、**住民税は“遅れてやってくる税金”**なんです。

 

「税金の変化は6月から」と知っていれば、
そのタイミングで家計の見直しもしやすくなりますね。

 

お金って、“今”のことだけじゃなくて、
「過去の結果」や「未来の準備」が重なって見えてくるもの

住民税が上がったときも、
「あのときがんばった自分の証」だと思えば、少し誇らしくなりますよね。

そして、知っているだけで、
来年の安心も、家計の見通しも、ぐんと整っていきます。

 

みろくは、あなたの“ちょっと先の不安”をやさしく照らす存在でありたいと思っています。

今日も読んでくれてありがとうございました。

 

みなさんの人生に幸あれ!


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