お金に興味ある方は聞いたことありませんか?

『変額保険』

今回は、子どもが20代になった今だからこそ、
**「親として知っておきたい変額保険」**について、知り合いの保険の営業マンに詳しい話を聞きましたのでシェアしたいと思います。

 

変額保険とは?一言でいうと…

変額保険は、
「保障」と「資産運用」がセットになった保険です。

ふつう、保険といえば、

  • 万一のときのためのお守り

  • 決まった金額が支払われるもの

というイメージですよね。

でも変額保険はちょっと違って、
払った保険料の一部を「運用(投資)」にまわすことで、
将来受け取れるお金が、運用の成果によって増えたり減ったりします。

 

どんな仕組み?

変額保険には、
主に次の2つの機能があります。

① 万一のときの保障

  • もしものときは、あらかじめ決めた最低保障額が支払われます。
    (ここはちゃんと守られているので安心です)

② 資産運用

  • 生きている間に解約したり、

  • 満期を迎えたりしたときに受け取れるお金は、
    運用成績によって変わるのです。

つまり、
運用がうまくいけば増えるし、悪ければ減ることもある
ちょっとドキドキする商品でもあります。

 

どんな人に向いている?

変額保険は、こんな人に向いています。

  • できるだけお金をふやしたいけれど、保険の安心感もほしい

  • 長期目線で資産運用を考えられる

  • インフレ(物価上昇)に負けないお金をつくりたい

逆に、

  • 絶対に元本割れしたくない

  • 数年以内に大きなお金が必要になる予定がある
    という人には向きません。

なぜ今、親世代も知っておきたい?

いまの20代は、
銀行に預金してもほとんど利息がつかない時代を生きています。

「貯金していれば安心」だった私たちの時代とは違います。

だからこそ、
「お金を守るだけじゃなく、育てる力」
が、これからの世代には求められています。

変額保険は、
そんな新しい時代に合わせた資産形成の方法のひとつ。

もしも子どもが将来、保険を考えるときに、
親として
「こういう仕組みもあるんだよ」
と教えてあげられると、きっと心強いはずです。

 

焦らず、じっくり育てる気持ちで

変額保険は、短期で結果を出すものではありません。

10年、20年という長い時間をかけて、
ゆっくりお金を育てていくものです。

親である私たちも、
そしてこれから大人になっていく子どもたちも、
「時間」という味方を上手に使いながら、
焦らず、資産を育てていけたらいいですね。

 

変額保険は基本的に死亡保険であり、長期に運用する必要があります。

また、保険をベースとしますので、年齢や保険金額にもよりますが、月々の保険料は

数万円します。20代の数万円は大金です。

掛け捨ての死亡保険であれば若ければ2000円/月でお釣りはきますし、

10000円/月を30年、年利5%でNISAで運用した場合、元本360万に対し、積立総額は約835万円となります。

「変額保険」以外に「掛け捨て死亡保険+NISA」というのも一つの選択肢になるっでしょうね。

 

お金の知識を身につけることはとても面倒くさい。

だからと言って、人任せにするとカモにされることもあります。

相談相手を間違えないようにしてくださいね。

 

みなさんの人生に幸あれ!


みなさんのお役に立てれば幸いです。↓