それを見る前に、私はいなくなってしまったとさ。





今、胃がとてもむかむかしているのです。後半年近くあの方と同じ教室で授業を受けるなど…胃薬の購入を急ぐ必要もありますね。

けれど代わりに、誰かの席から漂う珈琲のにほひがいい感じ。精神を落ち着かせてくれる素敵な飲料、今度私も買おうかしら。



さて、彼のお方のことばかりをお話ししますとと、私自信が苛々し、同時に意識しているようにも見えてしまうので、ここいらでやめておきましょう。

確かに、苛立ちを感じるということは、徐々に自分が望んだ方向に進化しているということ。けれど同時に、苛立ちを感じると言うことは、私自身がまだ揺れ、嘆かわしくも意識をしてしまっているということ。

究極的に望むのは、忘却と終焉。

その存在に、無関心になること。まだまだ修行が足りないですの。



そういえば本日は、友人のご生誕をお祝いする品を、他の友人と買いに行きました。二人で頭を悩ませ買った、ウケ狙いのそれ。笑ってくれたら、いいのですけど。心配です。
人をからかう範囲を、探り探り、あるいは他愛ないからかいを選択出来る、今の友人達が私は大好き。
そんな友人を、増やしたい今日この頃。まあ、充分いるのだけれど、少し欲を出して、ね?




ワタクシ、人の体にべたべた触れてくる男の子、苦手なのです。

苦手になった、が正しいかしら。

まさか出会って一日二日で、悪意を持たれるなんて思いませんでしたわ。

けれど、それによって生まれた感情など、なくしてしまえばよいのです…っ、て昨日と同じ話の繰り返しになってしまいましたね、うふふ。

波風の立たない日々が、私の最も追い求めるもの。

愛だろうと、憎悪だろうと。

感情は、肉さえあれば機械にすら走らせられる電流。という、素敵な言葉が書かれた本がありました。
…まさに、そう。

所詮電流。
穏やかな日々の為ならば、私はそんなもの、切り捨ててしまいたいと思っていますの。

だから、ここ数日某お方に抱いていた感情は、もう、潰した。
憎悪なんて、同族嫌悪なんて。
持っている必要、ありませぬもの。



万が一身内に見つかったら困るとはじめた似非お嬢様口調。
似合いませんねぇ、まったく。やめようかしらん。

…どちらにせよ。

ここでも、あのお方の前でも、偽りの口調でいるのですけど、ね。



きもちわるい…

きもちわるいきみがわるいきみがわるいきみがわるいきみがわるいきみがわるいきみがわるいきみがわるいきみがわるいきみがわるい


























君が悪い