バンコク都心のラチャプラソン交差点に位置する「エラワン廟」で
起きた爆破事件の容疑者に対する逮捕状をタイ警察が申請した。
これは事件現場から逃げる容疑者を乗せた
オートバイタクシーの運転手が特定されたことによるもの。
運転手の供述によれば、
容疑者はアラブ系の容貌でタイ語も英語も話さず、
オートバイの後部座席に座ると
「ルンピニパーク」と書かれた紙を差し出したという。
そして走行中、同容疑者は運転手には
まったく理解できない言語で話しかけてきたとのことだ。
ルンピニ公園脇で下車するとすぐに姿が見えなくなったという。
事件現場周辺のCCTVが同容疑者の不審な行動を記録していた。