KATEのバンコクガイド 管理人のブログ

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個人旅行でタイ観光を2倍楽しむ為の情報を何度も訪タイしているバンコクガイド管理人がアップしています。

タイ国政府観光庁(TAT)ユタサック・スパソーン総裁は2022年8月8日、観光収入を増やすため、ノービザ入国での滞在期間を30日から45日に、到着ビザでの入国の滞在期間を15日から45日に延長するよう政府に提案する予定であると述べました。各報道が伝えています。

ビザの滞在期間延長は、年末までの期間限定。この提案は、8月19日にタイCOVID-19状況管理センター(CCSA)に提出されます。

CCSAが提案を受け入れた場合TAT は、観光客が平均5日間滞在を延長し、1 日あたり4,000~5,000バーツを費やし、タイ経済に貢献することを期待しています。

また、タイ国政府観光庁は、観光ビザ料金免除を望んでいますが、ノービザと到着ビザの滞在期間を延長することは、観光ビザ料金を免除するよりも容易であると述べています。

日本人は現在、タイにノービザで入国することができ、30日間の滞在が許可されます。観光ビザは取得手数料が1000バーツ(シングルエントリ)で、60日間の滞在が許可されます。

(タイランドニュース 2022年8月10日)

 


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プラユット首相はこのほど、ここ数日全国で大雨が降り、この先さらに降雨量が増える恐れがあるとして、全国の知事に対し、洪水発生に備えるよう指示した。関係当局によれば、8月末まで全国で強い雨が降り続く可能性があるという。

過去24時間の降雨量では、東北部のノンカイ県が最高の164ミリを記録し、次いで東部トラート県の146ミリとなっており、同県では河川の水位が大幅に上昇している。また、タナコン政府報道官によれば、北部や東北部に大雨が降ったことでチャオプラヤ川の水位が20~80センチ上昇して中部アユタヤ県で低地が冠水することが懸念されるとのことだ。

(バンコク週報 2022年8月9日)
 


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タイ政府は、2030年までに電気自動車(EV)用充電スタンドを65%以上増やし、1394カ所にする計画を立てています。2022年8月7日のタイ国営メディアNNTが伝えています。

タイ首相府ラチャダー・タナーディレーク副報道官によると、今後9年間でタイ全国のEV充電スタンドを944カ所から1394カ所に増加させる計画です。この決議は、タイのEV生産を促進するためにエネルギー省が実施した調査を受けたものです。

また、タイ発電公社(EGAT)とタイ国立科学技術開発庁(NSTDA)は、EV用高電圧充電器などの試験・認証センターを設立したとのこと。

同センターは7月15日にオープンし、現地メーカーは製品を他国に送って認証を受ける必要がなくなり、コスト削減やEV開発の加速が可能になります。これにより、国内のEV産業が活性化し、政府が目指すEV自動車分野でのリーディングカンパニーの実現が期待されます。

(タイランドニュース 2022年8月8日)

 


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タイ観光・スポーツ省ピパット・ラチャキットプラカーン大臣は、観光ハイシーズンに入る2022年10月から、主要観光都市にある娯楽施設の営業時間を午前4時までとするように要請します。現在は、午前2時までの営業が許可されています。

2022年8月6日の各報道によるとピパット大臣は、バンコク、パタヤ、クラビ、プーケット、ホアヒン、サムイ島、チェンマイといった外国人旅行者の多い主要観光地で、バーやパブなど娯楽施設の営業時間を午前4時までとする提案をタイ観光・スポーツ省が行うと明らかにしました。9月に、タイCOVID-19状況管理センター<the Centre for Covid-19 Situation Administration:CCSA>の会議で提案予定です。

ただし、各地の全てのエリアで営業時間を延長するのではなく。バンコクであればカオサン通り、プーケットであればバングラ通りなど限られたエリアのみとなります。

(タイランドニュース 2022年8月7日)

 


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新型コロナウイルス対策の入国規制がほぼ解除され、外国人旅行者が自由に旅行ができるようになったタイには、世界中から多くの旅行者が訪れています。この8月には、日本からも夏休み休暇をタイで過ごす沢山の人たちが、バンコクの空の玄関であるスワンナプーム空港を利用するのでしょう。

旅行者が増加するにつれ、スワンナプーム空港にある観光警察(ツーリストポリス)には、落とし物や忘れ物をしたとして、沢山の外国人旅行者が助けを求めて訪れているようです。

スワンナプーム空港の観光警察の公式Facebookページでは、無事に遺失物が手元に戻った外国人旅行者の報告が行われています。

【スワンナプーム空港観光警察の報告】
・8月4日-ドイツ 男性-パトゥムワンホテルからスワンナプーム空港へのタクシーにiPadを忘れる。
・8月4日-インド 男性-入国管理局のチェックポイントでパスポートを忘れる。
・8月4日-アメリカ 男性-トイレに緑色のバッグを忘れる
・8月3日-タイ/サウジアラビア-女性 SIMカード販売カウンターにパスポートを忘れる。
・8月2日-イギリス 男性-SIMカード販売カウンターにスーツケースを忘れる。
・7月28日-男性-トイレに財布を忘れる。
・7月25日-インド 男性-パタヤからスワンナプーム空港へのタクシーにスマホを忘れる。
・7月25日-韓国 男性-パスポート紛失。
・7月25日-フランス 男性-プロムポンからスワンナプーム空港へのタクシーにバッグを忘れる。
・7月25日-フィリピン 男性-トイレで財布を忘れる。

報告を見ると忘れ物をする場所は、トイレやSIMカード販売カウンター、タクシーの中などと大体決まっているようですね。当然ですが、荷物を一旦手放す場所では忘れ物をしやすく、その場を離れる前に改めて持ち物の確認が必要です。

もちろん忘れ物・落とし物が戻らないこともありますが、もし忘れ物・落とし物をしたら、諦めずに観光警察へ相談に行きましょう。きっと力になってくれるはずです。

(タイランドニュース 2022年8月6日)

 


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