KATEのバンコクガイド 管理人のブログ

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個人旅行でタイ観光を2倍楽しむ為の情報を何度も訪タイしているバンコクガイド管理人がアップしています。

タイ観光警察は2026年5月18日午後1時30分、チョンブリ県パタヤで、外国人による違法行為や観光業界におけるノミニー問題への対策を強化するため、各国領事館関係者や外国人ボランティアらと会議を開きました。

会議には、フィンランド、韓国、スイス、英国、米国、インド、モンゴル、ロシアなどの関係者が参加。観光客の安全確保を目的に、外国人による犯罪情報の通報ネットワークづくりや、タイ人を名義人とする外国人の違法ビジネスへの対応について協議しました。

また、無免許運転や交通違反、タイの法律を守らない迷惑行為、薬物ネットワーク、オーバーステイ、不法入国、観光客を狙った窃盗、パタヤ周辺での詐欺グループに関する情報提供体制なども議題となりました。

観光警察は、関係機関や各国関係者との連携を強め、観光客への法令周知と地域の安全対策を進める方針です。会議では、各担当部門が今後それぞれの対応を進め、次回会合で結果を報告することも確認されました。

(タイランドニュース  2026年5月19日)
 


(photo by 絵夢座)


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【タイ】内務省災害防止対策局(DDPM)が、5月17〜24日にバンコク首都圏で高潮が予想され、河川や運河が警戒水位を上回る恐れがあるとし、注意を呼びかけている。いずれの日も午後7時〜午前0時30分ごろに水位が高くなる見通し。

DDPMは海軍水路局との連携で監視しており、東部サムット・プラーカーン県のチャオプラヤー川河口の潮位が平均海面から1.80〜1.90メートルに達し、警戒水位を10〜20センチ上回る見通し。バンコクほか警戒対象となる県は、中部ノンタブリー県、パトゥム・ターニー県、ナコーン・パトム県、サムット・サコーン県、サムット・ソンクラーム県、東部サムット・プラーカーン県の6県。

潮位の上昇によって河川や運河沿いの防潮堤(堤防)の外側で洪水リスクが高まる恐れがあり、DDPMは地域住民に対して最新情報の確認、家財の移動、電気設備の点検を呼び掛けている。「すでに緊急対応チームや機材を待機させている」としているが、「水があふれてから退避するのではなく、事前に備えることが重要」と訴えている。

災害情報は「THAI DISASTER ALERT」アプリで受信できるほか、24時間ホットライン「1784」で情報提供を続けている。

(newsclip.be  2026年5月18日)
 


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バンコク都内で、貨物列車と路線バスが衝突し、バスが炎上する事故がありました。タイメディアのタイラットが伝えています。

事故が起きたのは、エアポート・レール・リンクのマッカサン駅付近にある踏切周辺です。チャチューンサオ県を出発し、バンスー駅へ向かっていた貨物列車が、メガバンナー~バーンケーン間を運行するエアコン路線バス206番に衝突しました。この事故で、少なくとも8人が死亡し、多数の負傷者が出ています。

現場にいたバイクタクシー運転手によると、事故当時は午後2時台後半ごろで、周辺道路は激しく渋滞していました。踏切付近にも車両が詰まり、バスが線路上で動けない状態になっていたといいます。

列車接近を知らせる警報は鳴っていたものの、車両が線路上に残っていたため遮断機は下りきらず、現場では関係者らが運転手に向けて警告を試みました。しかし、貨物列車は重量があるため停止しきれず、バスに衝突したとみられています。

衝突後、バスは数メートル引きずられ、その後、車体から炎と煙が上がりました。事故直後には車内に取り残された乗客が助けを求め、現場にいた人々が救助にあたったということです。

この踏切周辺では、過去にも事故が起きていたとされ、目撃者は関係機関に対し、再発防止に向けた安全対策の強化を求めています。

当局は事故原因の詳しい調査を進めています。

(タイランドニュース  2026年5月17日)
 


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タイ警察中央捜査局(CIB)は、ナコンラチャシマ県シーキウ郡で、偽ブランド品や未納税の外国製たばこを積んだ車両を摘発し、26歳の男を逮捕したと発表しました。押収品の総額は500万バーツ以上に上るとされています。

摘発は、特別高速道路6号線の上り方面、シーキウ郡内で行われました。警察は、偽ブランド品を積んだピックアップトラックがノンカーイ方面からバンコク方面へ向かうとの情報を得て追跡。対象の車両を停止させて調べたところ、荷台などから多数の商品が見つかりました。

押収されたのは、偽ブランドの衣類やバッグ類、外国製たばこなど。衣類はポロシャツやTシャツなど計2000点以上、バッグ類は920点、外国製たばこは1万630箱に及びました。警察によると、これらは商標権を侵害する商品や、税金が支払われていない密輸品とみられています。

男は調べに対し、ノンカーイ県ムアン郡の建物で荷物を受け取り、バンコク都バーンクンティアン区の倉庫へ運ぶ予定だったと供述。配送が完了すれば、1回あたり5000バーツの報酬を受け取る約束だったと話しているということです。

警察は、男を関係法令違反の疑いでシーキウ警察署の捜査員に引き渡し、背後にいる依頼者や流通ルートについても調べを進めています。

(タイランドニュース  2026年5月16日)
 


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【タイ】タイ政府が旅行関連サービスの料金引き上げや課税・増税を検討していることについて、観光業界からは「使途が不透明なままでは正当化できない」といった批判が出ている。タイでは6月20日、タイ空港公社(AOT)によって国際線旅客サービス料が全国6空港で現行の730バーツから1120バーツに引き上げられるほか、海外に出国するタイ人から1人あたり1000バーツの海外渡航税(Outbound travel tax)を徴収する案が浮上している。ほか、閣議審議が先送りされたままとなっているが、外国人の空路による入国で300バーツを課す入国料の導入案も固まっている。

タイホテル協会(THA)は、「観光開発にどう役立つのかを国民および外国人に明確に説明できるのであれば、業界として反対するものではない」と述べる一方、「徴収した財源をどの事業に充てるのか具体的な計画が示されていない」と指摘している。タイ国内の空港を運営するAOTを「独占的」とみなし、財源の一部をインフラ整備に充てるという説明に対して、「インフラ整備は本来別の財源で賄うべき」と批判した。AOTは2025年度に180億バーツ(900億円相当)、2026年度第1四半期(2025年10〜12月)に46億バーツの黒字を計上している。

タイ旅行代理店協会(ATTA)も、AOTが観光業界の意見を聞き入れて国際線旅客サービス料の引き上げの撤回もしくは延期に応じるとは考えにくいと発言。「タイ観光業の競争力の向上に向けた取り組みで、AOTはその一翼を担う意識を持つべき」と求めている。増収分の使途についても、「観光開発を支えるため、より多くの関係者が議論に参加できる仕組みの構築が必要」とし、中東情勢の不安定化が続く中ではなおさら重要だと述べた。

スワンナプーム空港は、英国の航空サービス評価機関スカイトラックスが発表したWorld Airport Awardsの「World’s Top 100 Airports 2026」で36位にとどまっている。首位はシンガポールのチャンギ空港。ATTAは「シンガポール、香港、仁川など地域の主要ハブ空港と競うため、AOTはより高い目標を掲げなければならない」とし、3〜5年以内にトップ10入りを目指すべきと主張している。

(newsclip.be  2026年5月15日)
 


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