私は昔から、大人数のパーティーや集まりが少し苦手です。


なぜだろう?と振り返ってみると、中高生の頃の記憶がよみがえりました。


その頃は「ひとつの仲良しグループに属していないといけない」というような、暗黙のルールがありました。


私の場合、色々なグループに行ってたら、ある人から怒られたりしてました。


あとは、一人でいると「寂しい人」と思われる雰囲気。


その空気感に、どこか疑問を感じます。


私にとって心地よいのは、たくさん人がいる中で、ひとりでいても大丈夫な“波動”がある場所。


誰も孤独とジャッジしない雰囲気です。


そういう場では、不思議と一人でいても安心できますし、自然に声をかけてくれる人も現れます。


アート系の学校にいたときは、まさにそんな空気だった気もします。
一人でいても黙々と描いたり作ったりしていて、そこに無理な圧力はなかった気がします。

好きな勉強に集中。友人グループとかどうでも良い状態。


ただ、一般的な集まりでは、いまだに「一人は浮く」という雰囲気が残っていることもありますよね。


そんな時に助けになるのがスマホ。
ちょっとした待ち時間に読書(Kindle)をしたり、調べものをしたりできるので、とても心強い存在です。


昨日は、旦那さんのイベントに参加しました。
主催側だったのでカメラマンをして過ごし、無理におしゃべりの輪に入ることはしませんでした。


けれど、一人のとてもフレンドリーなローカル魔女系の方が話しかけてくれて、そこから共通の知り合いがいることが発覚!
思わぬシンクロに感動
オーナメント


あと、思い出したのは、イギリスの友人の結婚式での出来事。


そのとき、ひとりで黙々と食事をしている方に声をかけたのですが、とてもフレンドリーで、堂々とした“自分軸オーラ”のある方でした。

やはり大事なのは、どこにいても「無理をせず、自分らしくいられること」。


自分軸を保てることが、一番の心地よさにつながるのだと思います。


ちなみに旦那さんは正反対で誰でも話しかけて話が止まらないタイプ。

ある意味自分軸オーラがすごいのかも。(注: スペイン人は話が止まらない人多い😅)


ではでは🌈