最近は、みんながアーティストになってきていますよね。
そんな中で、ある人のダンスを見ていて、いつも「何かがしっくりこないな」と思っていたのですが、その理由がやっと分かりました。
クレイジーさがない❗️
別のある自然に“クレイジーさ”を含んだパフォーマンスを見たときに、はっきり気づいたのです。
私的には、アートにおける「クレイジーさ」とは、面白さや、ふっと心を掴まれるモノのこと。
又、スピリチュアル用語で言えば、トランス、神がかり的でもあります。
ただ、やりすぎた「クレイジー」だと逆効果な気もします。(例: 明らかにメディア受け金儲けを狙ったモノ)
その人のダンスにはクレイジーさが欠けているから、どこかつまらなく感じるのかもしれません。
左脳的で計算されすぎているような印象で、説明が必要な感じです。
クレイジーなのは、説明必要なし‼️
…とはいえ、
実はアートはそんなもんは関係ありません
楽しんだモノ勝ちです。
製作者の波動次第て感じもします。
いくら才能がなくても、与えられたモノ(宿命)で、楽しむしかない…
いくら才能あっても、やらない人はやらない。
不思議なことに、この“自然なクレイジーさ”を、障害を持つアーティストが驚くほど軽やかに表現してしまうこともありますね。
そう言えば、昔、ニューヨーク帰りの美術学校の先生が、よくクレイジーにやりなさい!と言ってましたね。