最近、最古のコンピュータと言われるモノを知りました。
アンティキティラ島の海底で発見された見た目ガラクタ、いや一応機械は、紀元前1〜2世紀の古代ギリシャで実際に作られた青銅製の歯車装置。
1951年、科学史家デレク・デ・ソーラ・プライスが調査に着手。中には30個以上の歯車があり、クランクを回すと太陽・月・水星・金星・火星の位置が指針で示された。
星読みは歴史が深いなと思わせられます。
ちなみに最古占星術は古代メソポタミア文明(イラク)のバビロニア占星術。そこからギリシャに伝わりました。
そして、ギリシャの哲学者アリストテレスの宇宙論とエジプトのアレクサンドリアの天文学者たちから、個人のホロスコープに発展したとか。
ふと目に止まったアリストテレスの言葉
私は、敵を倒した者より、自分の欲望を克服した者の方を、より勇者と見る。
自らに勝つことこそ、最も難しい勝利だからだ。人は物事を繰り返す存在である。
従って、優秀さとは行動によって得られる物ではない。
習慣になっていなければならないのだ。
