最近、様々な占いやサイキックコースを見かけるようになりました。
ソレについて、ふと感じたことをまとめてみました。
やる側の場合
サイキック能力は生まれつきという考えは古い。
誰でも霊能、霊性開花はできる時代。
目的にもよりますが、4-6年は修行した方がいいみたいですね。
プロのミディアムになるのは許され事、資格を取ってできるようなものではない。
又、霊媒師だけではなく他の分野で活かせるでしょう。
他人リーディングだけでなく自己を理解する自己リーディングもできます。
インドではサイキックトレーニングを子供にやっている施設もありhigh IQな子供が出ていますね。
将来的には義務教育の一部になるかもですね。(私的には義務教育でやってほしかったですね)
いくら大金払っても短期で能力のばすのは限度があります。
短期コースはやり方を教えるくらいなもの。重要な実践練習は必須。
実は、コースはやらなくても日常生活でトレーニングはできます。
(出口王仁三郎さん思想や禅瞑想など)
リーディングは、エゴが入ると意味がない。
ある有名人は、亡くなる前に、ニセチャネリングする人が沢山出るから、私だとわかるようにパスワードを決めて信頼できる人に渡しています。そのワードがなければその本人の霊ではないと判断できるそうです。
受ける側の場合
占いやリーディングされる前に、詳しい情報を色々聞かれるのはおかしいと気づいた方がよい。
私は、聞かれたらどんどん話すクセがあったけど、意識して必要なこと以外は話さないようにしています。
情報を与えすぎると普通に人生相談みたいに受け答えされるだけです。
細かいことは自分で決断するのが本当だし依存になります。
本来、他人が色々口出しする領域ではない。(深刻な相談なら別かもです)
本物の霊能者は事前情報はいらないし、占いなら生年月日など必要なデータで大体わかるでしょう。
さらに、占い師やリーディングのよくある勘違いは、来るお客様は何かに悩んでいると上から目線になっている時があります。
単に自己確認、リーディングに興味あるだけの人もいます。
とにかく、スピリーディングは見えないからその人の感性霊性が問われます。
リーディングを受ける時は、審神者のような見極める目、素直さが必要、
やる側は、エゴをなくし光の筒になり、相手を尊重することが大切だと思います。
ではでは🌈