「自分に正直でいること」は簡単そうで、実はとても難しいものです。


これは自己を本当に思いやり、愛する事でもあります。


本当の自己愛がなければ、偽りの利他愛、偽善に繋がります。


私の場合、気を抜けば、その場の空気に流されてしまうことも少なくありません。


又、仕事なら、多少妥協はしょうがないかもしれません。


一見良いことを言っているように聞こえても、心の中に“違和感”が生まれたら要注意。


その感覚は大切なサインです。


最近、あるズームの瞑想会に参加しました。表向きは“リラックスするための瞑想”なのですが、私はなぜか落ち着くことができませんでした。


原因を探ってみると、画面越しに見られている感じが苦手だったようです。


さらに、誘導瞑想そのものが自分にはあまり合わないことにも気づきました。(リラックスしたら全然聞いてないです)
滝汗


何も考えず静かに座る禅の方が、私にはずっとリラックスできますし、感じる感覚に集中できる(エネルギーか何か)気がします。


今まで色々な瞑想を体験しました(🇬🇧仏教寺リトリートからオンラインまで)が、気がついたのは、先導する人の波動て結構重要だな、と。
その時の瞑想の深さが違う気がします。


HSP気質の人は特に、ほんの些細な違和感でも敏感に感じ取ります。


私の場合、それが分かるのに時間がかかったりします。


外から見ると「面倒」に映るかもしれませんが、こればかりは仕方ない部分でもあります。


日常的に自分の心を見つめ続けること、自己を知ることは、とても大切だと改めて感じます。


また、12月のあるミーティングに申し込んだものの、急に行く気がしなくなった出来事もありました。


星読みでは、火星と海王星がスクエアになり“争いごと注意”の時期だそうで、そういう情報と自分の感覚が妙にリンクすることもあります。


結局のところ、左脳的な理屈よりも“自分の感覚”を信じることが何より大事なんだな、と実感しています。


ではでは🌈