最近、ウェールズである山の中のカフェを訪れました。

 

そこは俳優のリチャード・バートンさんの生まれた街。

 

旦那さんがそこで、彼の100周年記念のパフォーマンスをする予定なので、訪ねました。

 

ウェールズって、昔はバイキング、ケルト時代は栄えてたのかもだけど、その後は炭鉱労働の町、淋しい雰囲気もあります。

 

そんな、田舎にすごい人がいたんだなーと感動しています。

 

リチャードさんは、炭鉱一家の12人目の子供で、貧乏だったにも関わらず、アート系の学校には行かなくても、色々積極的に活動して、ハリウッド俳優になりました。(日本でよくある道端歩いててスカウトされたとかではない→イギリスやウェールズはイケメンは普通なのであんまりないかと)

 

そこに住む人は、皆炭鉱労働者なんだろうけど、そこから抜け出した奇跡な人だなと感じますオーナメント

 

又、彼の経歴を見ていたら、人とのコネクションって重要だなとつくづく感じます。

 

私的には彼には全然興味なかった、いや知らんかったのですが、改めて彼の生き方、魂に感動致しました。

 

(が、その後、エリザベスさんと浮気はあんまり⤵️・・って感じかな💦人間成功すると色々なエゴに襲われますね)

 

 

写真は元教会のカフェ。この教会の背後に彼の両親が住んでいたらしい。

ケーキのスプーンが、炭鉱用のスコップになっていました😅

この辺の家は、見た目狭そうだけど、リチャードさんのおかげで、お高いらしい。

 

 

 

 

 

以上、現場からでした。

 

ではでは🌈