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【はるのりの人生物語】

 (第三話)

~諦めなければ夢は叶う~

2浪の末の奇跡の合格と

初めて見つけた居場所

 

 

前回は、

父との対話を通して、

自分の本当にやりたいことを

選ぶ決意をしたところまで

お話しさせていただきました。

 

今回は、

大学受験から大学時代のお話です。

 

不登校だった私が、

どうやって難関大学に合格したのか。

 

そして、

大学で初めて

「自分の居場所」を見つけるまでの

物語をお話しさせていただきますね。

 

 

  絶望的な受験勉強の始まり

 

父との対話の後、

私は決めました。

 

「大学に進学して、英語を学ぶ」

 

でも、現実は厳しいものでした。

 

高校では不登校が続き、

勉強らしい勉強は

ほとんどしていませんでした。

 

英語以外の科目は

壊滅的な状態だったんです。

 

普通に考えたら、

大学受験なんて

無謀な挑戦でした。

 

でも、今回は違いました。

これまでとは違って、

心の底から

自分が望んだ選択だったんです。

 

父に強要されたわけでも、

母の期待に応えるためでもなく、

純粋に「自分がやりたい」

と思ったことでした。

 

 

心理学では、

これを「内発的動機づけ」

と呼ぶそうです。

 

外からの報酬や評価のためではなく、

自分の内側からわき上がる

「やりたい」という気持ちで

行動することです。

 

この内発的動機づけがあると、

人は驚くほどの力を

発揮できるんですね。

 

私も、そうでした。

 

 

  一日中部屋に籠もる日々

 

受験勉強が始まりました。

 

朝から晩まで、

いえ、朝まで部屋に籠もって

勉強しました。

 

一日15時間、16時間と

机に向かう日々。

参考書と問題集が、

私の世界のすべてでした。

 

でも、現役では志望校に

合格できませんでした。

 

「やっぱりダメだったか…」

 

一瞬、諦めかけました。

 

でも、心のどこかで

「まだ終わりじゃない」

という声が聞こえたんです。

 

1年目の浪人生活が始まりました。

予備校には通わず、

独学で勉強を続けました。

 

でも、1年目も全落ちでした。

 

周りからは

「もう働いたら?」

という声も聞こえてきました。

 

私自身も、

「もう無理かもしれない」

と思い始めていました。

 

 

  背水の陣で臨んだ2年目

 

2年目の浪人生活。

 

これが最後のチャンスだと

覚悟を決めました。

 

「今度落ちたら働こう」

 

そう自分に言い聞かせて、

さらに勉強に打ち込みました。

 

脳科学の研究では、

「締め切り効果」

というものがあります。

 

期限が決まっていると、

脳は集中力を高めて

効率的に働くんですね。

 

私の場合も、

「これが最後」

という覚悟が、

今まで以上の集中力を

生み出したのかもしれません。

 

どの受験科目

(現代文、古典、世界史、英語)も、

基礎の基礎から

何度も何度も繰り返しました。

 

英語は得意でしたが、

さらに磨きをかけました。

 

そして、受験の日がやってきました。

 

 

  信じられない合格発表

 

試験が終わって、合格発表の日。

 

大学の構内にある掲示板に、

合格者の受験番号が

貼り出されていました。

 

私は、心臓がバクバクと

鳴るのを感じながら、

掲示板に近づきました。

 

そして、

自分の番号を見つけたんです。

 

 

「あった…僕の番号がある…」

 

でも、信じられませんでした。

何かの間違いではないか。

 

同じ番号の人が

いるんじゃないか。

そう思って、

何度も何度も確認しました。

 

入学手続きの書類を

もらう受付に行っても、

「間違えではないですか?」

と聞いたほどです。

 

英語しかできない私が、

都内の難関私立大学の、

しかも看板学部に合格するなんて…。

 

しばらく、

その場に呆然と立っていました。

 

そして、

ようやく心に浮かんだ言葉が、

これでした。

 

「努力が報われたんだ!」

 

涙が溢れてきました。

嬉し涙でした。

 

 

心理学者のキャロル・ドゥエックは、

「成長マインドセット」

という概念を提唱しています。

 

「能力は努力によって伸ばせる」

と信じることの大切さです。

 

 

私は、この瞬間に初めて、

「努力すれば変われる」

ということを 

実感したのかもしれません。

 

 

  大学生活の始まり~新たな劣等感

 

晴れて大学生になった私。

念願の英語を学べる環境に、

心が躍りました。

 

でも、

現実はそう甘くはありませんでした。

 

私の所属する学科は、

英語を得意とする学生が

集まるところでした。

 

授業の多くは、

ネイティブの教授による

英語での講義。

 

最初は何を言っているのか、

ほとんど聞き取れませんでした。

 

周りを見れば、

現役で合格した優秀な学生ばかり。

 

しかも、

私の隣の席に

座っていた女子学生は、

大学の準ミスに選ばれていて、

後日テレビ番組にも

出演していました。

 

「やっぱり自分は

 場違いなのかもしれない…」

 

せっかく努力して

入った大学なのに、

また劣等感が顔を出してきたんです。

 

 

これを心理学では

「相対的剥奪感」

と呼ぶそうです。

 

自分と他者を比較することで

生まれる不満や劣等感のことですね。

 

 

   夏休みの猛特訓~聞き取れた瞬間

 

このままではいけない。

 

そう思った私は、

夏休みの1ヶ月間、

遊ぶことを一切せず、

ひたすら

英語のリスニングの勉強をしました。

 

英語のニュースを聞き続け、

映画を字幕なしで見続け、

耳を英語漬けにしたんです。

 

そして、後期の最初の授業。

 

教授が話し始めた瞬間、

私は心の中で叫びました。

 

「わかる!聞き取れる!」

 

教授の英語が、

はっきりと理解できるように

なっていたんです。

 

 

脳科学では、

これを「神経可塑性」

と言います。

 

脳は年齢に関わらず、

訓練によって

変化し続けることができるんですね。

 

私の脳も、

1ヶ月の集中的なトレーニングで、

英語を聞き取る回路が

強化されたのかもしれません。

 

少しだけ、

自信を取り戻した気がしました。

 

 

  音楽サークルとの出会い

 

でも、まだ大学に

自分の居場所を

見つけられずにいました。

 

授業では

必死についていくだけで精一杯。

 

クラスメートは

優秀で華やかな人ばかり。

 

「自分はここに居ていいのだろうか」

 

という思いが、

いつも心のどこかにありました。

 

そんな時、

音楽サークルと出会ったんです。

 

小学生の頃から洋楽が好きで、

ギターも趣味でやっていた私。

 

せっかく大学に入ったのだから、

サークルに入ってみようと

思ったんです。

 

でも、どのサークルも

レベルが高くて、

なかなか入る勇気が出ませんでした。

 

そして、ある日、

海外アーティストの音楽研究をする

サークルの部室の扉を開けました。

 

 

  やっと見つけた居場所

 

部室に入ると、

タバコの煙が充満していて、

ちょっと野暮ったい感じの

先輩たちがいました。

 

正直、最初の印象は

「うちの大学のイメージとは

かけ離れているな」でした(笑)。

 

でも、不思議と安心したんです。

 

「ここなら、

 僕でも大丈夫かもしれない」

 

そう感じて、

入会を決めました。

 

サークルでは、

音楽について語り合ったり、

バンドを組んで

ライブ演奏をしたり。

 

気がつけば、

仲間ができて、

笑い合える時間が

増えていました。

 

 

初めて

「自分の居場所」

を見つけた気がしました。

 

 

心理学者のマズローは、

「所属と愛の欲求」

を人間の基本的な欲求

の一つに挙げています。

 

どこかに所属していて、

そこで受け入れられている

という感覚は、

人間にとって

とても大切なものなんですね。

 

 

私も、

ようやくその感覚を

得られたのかもしれません。

 

 

  まさかの会長就任

 

サークルでは、

先輩が引退すると、

次の幹部を選ぶ選挙がありました。

 

実は、この頃、

私は同期の仲間に誘われて、

サークルを辞めるつもりでした。

 

楽しいけれど、

英語をしっかり勉強したいという

思いが強くなっていたからです。

 

ところが、

選挙の結果、

私が会長に選ばれてしまったんです。

 

「また…?」

 

中学生の時と同じでした。

自分が意図していないのに、

気がつくとリーダーに選ばれている。

 

でも、今回は違いました。

 

副会長に選ばれた仲間が、

熱心に説得してくれたんです。

 

「お前しかいないんだよ。

 お前が選ばれたのだから、

 逃げられないんだよ。

 俺が支えるから。

 頼むから、引き受けてくれよ」

 

その言葉を聞いて、

私は初めて思いました。

 

「僕は人に頼られているんだ」

 

ダメ男だと

自分が思おうとも、

人は僕に信頼を寄せて、

他の人間ではダメだから、

僕を選んでくれている。

 

そのことに、

ようやく気づいたんです。

 

 

  サークルのために全力投球

 

私は会長職を引き受けました。

 

そして、1年間、

何よりもサークルのことを

優先しました。

 

本来の真面目さを発揮して、

サークルのために

尽力しました。

 

メンバーの相談に乗り、

イベントを企画し、

みんなが楽しめる環境を作ることに

全力を注ぎました。

 

でも、それは義務感からでは

ありませんでした。

 

初めて、自ら進んで

「人のために尽くす」

ことを選んだのかもしれません。

 

そして、大学3年の秋、

学園祭での最後のライブ演奏が終わり、

片付けが終わった時のことです。

 

先輩の一人が叫びました。

 

「おい!はるのりを胴上げするぞ!」

 

サークルの仲間たち

全員が私を囲み、

何度も何度も宙高く

胴上げしてくれました。

 

宙に浮かぶ感覚が、

とても気持ちよかったです。

 

そして、

目から大粒の涙が

溢れて止まりませんでした。

 

 

「ダメ男なんかじゃない。

 僕は、みんなに必要とされているんだ」

 

その時、初めて人の評価を

素直に受け入れることが

できた気がします。

 

 

  教師という夢

 

サークルの会長として

活動している間、

実はたくさんの仲間や

後輩たちから

相談を受けていました。

 

「はるのりさん、

 話を聞いてもらえますか」

 

「はるのりさんに話して

 よかったです」

 

こうした経験を通して、

私は思ったんです。

 

「本当に人のために尽くしたい。

 困っている人を助けたい。 

 導いてあげたい」

 

そして、ある日、確信しました。

 

「そうだ!教師になろう!」

 

この決意は、

あの胴上げをされている最中に、

より強く心に刻まれました。

 

みんなから

「会長お疲れ様!」

「会長ありがとう!」

と言われながら、

私は心の中で叫んでいました。

 

「みんなありがとう!」

 

こうして、

私は教師の道を歩むことを

決意したんです。

 

 

 

  心理学コラム:自己効力感の獲得

 

この大学時代の経験は、

私にとって大きな転機となりました。

 

心理学者の

アルバート・バンデューラは、

「自己効力感」

という概念を提唱しています。

 

「自分にはできる」

という信念のことですね。

 

自己効力感は、

以下の4つの方法で

高まると言われています:

 

1. 達成体験:自分で何かを成し遂げる経験

2. 代理経験:他者の成功を見る経験

3. 言語的説得:他者から励まされる経験

4. 生理的状態:心身の良好な状態

 

私の場合、

大学受験での合格(達成体験)、

サークルでの仲間の成長を

見守る経験(代理経験)、

仲間からの

信頼の言葉(言語的説得)、

そして

胴上げという

身体的な喜び(生理的状態)が、

すべて揃っていました。

 

だからこそ、

初めて「自分はダメな人間じゃない」

と思えるようになったのかもしれません。

 

 

 

  次回予告~教師としての激動の日々

 

 

次回は、いよいよ教師時代の

お話をさせていただきます。

 

採用試験に一発合格した私。

そして、26年間にわたる教師生活。

生徒たちから

「GTS(Great Teacher はるのり)」

と呼ばれるようになるまでの道のり。

 

(※GTSのSは、本名の頭文字です)

 

でも、教師時代には

また別の葛藤や苦しみもありました。

理想と現実のギャップ。

生徒たちへの深い愛情。

そして…。

 

人生で最も充実していた時期であり、

同時に最も激しく揺れ動いた時期のお話です。

 

どうぞ楽しみにしていてくださいね。

 

 

もしあなたの中に、

「自分には居場所がない」

と感じている気持ちがあっても、

諦めないでくださいね。

 

私も長い間、

自分の居場所を探していました。

 

でも、ちょっとした勇気で

扉を開けたら、

そこに温かく

迎えてくれる人たちがいたんです。

 

きっとあなたにも、

そんな場所があるはずです。

 

そして、

「努力は報われる」

という言葉を、

私は信じています。

 

すぐには結果が出なくても、

諦めずに続けていれば、

必ず道は開けるのではないでしょうか。

 

それでは、また次回お会いしましょう。

 

はるのり

 

 

 

 

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ここまで読んでくださって、
ありがとうございます。
もし今、
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「50代から夢を持ちたい」
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