それが女の強さやと
心理学×九星気学が教える、
50代から育てる「折れない心」
こんにちは
はるのりです。^ ^
今日もブログを訪れてくださり、
ありがとうございます!
今日は、この名言を入口に「心理学」と「九星気学」の視点から
50代のあなたへ届けたいことをお話しします。
「強くなれない自分が情けない」
「50代にもなって、
「もう心が疲れてしまった」
そんなふうに感じているあなたへ。
今日の記事は、きっと届くと思います。^^
田辺聖子さんが教えてくれること
田辺聖子さんは、大阪生まれの直木賞作家。
庶民の女性の「笑い」と「涙」と「強さ」を
温かい関西弁で書き続けた方です。
その言葉には、難しい理論より何倍も深い真実があると私はいつも思っています。^^
「何度でも出直せる」こと。それが本当の女性の強さ。
一度失敗しても、また始めればいい。
田辺聖子さんのこの言葉は、50代の今だからこそ
一番深く響くのではないでしょうか。^^
心理学から見ると〜「レジリエンス」という力
心理学の世界に、「レジリエンス(Resilience)」という言葉があります。
日本語に訳すと「回復力」「立ち直る力」〜
逆境やストレスを受けても、そこから回復し、また前に進む力のことです。
大事なのは、「折れないこと」ではなく「折れても戻れること」。
竹のようにしなやかに。曲がっても、また元に戻る。
それがレジリエンスの本質だと思います。
- レジリエンスは生まれつきの才能ではない
- 何歳からでも育てることができる
- むしろ人生経験が豊富な50代こそ育ちやすい
- 「つながり」と「自分を大切にすること」が土台になる
田辺聖子さんの言葉「女は何度でも出直せる」。
これはまさに、心理学が証明したレジリエンスの精神そのものではないでしょうか。^^
はるのりの経験から
私自身、人生のどん底にいたとき。
逮捕という経験をして、全てを失ったあの頃、
私を救ってくれたのは、「つながり」でした。
父の言葉。教え子からの手紙。
それだけが、私を立ち上がらせてくれた。
何度も「もうダメだ」と思った。
それでも、また出直すことができた。
田辺聖子さんの言葉通り、
「出直す」ことは、弱さではなく強さだったと、今は思っています。
50代の女性は、本当によく頑張っています。
家族のために。子どものために。親のために。
自分のことは、いつも後回し。
でも、自分を大切にすることが、出直す力の土台だと思います。^^
今日の九星気学(日盤)|4月7日(月)
- キーワード:大地・母・包容力・忍耐・育む・積み重ね
- 五行:土(つち)。万物を受け入れ育てる母なる大地の星
- 今日はコツコツと積み上げる日。焦らず地道に進もう
- 人の話をよく聴き、周囲との調和を大切に
- 家族・身近な人への感謝を伝えるのに良い日
- 新しいことより土台を固める行動が吉
- 自分を労い、ゆっくり休むことも大切な日
※九星気学の日盤は暦の専門書による確認をおすすめします。私は気学の専門家ではなく、心理の視点からお伝えしています。
二黒土星は「母なる大地」の星。
雨の日も、晴れの日も、雪の日も。
ただどっしりと構えて、全てを受け入れる。
その姿勢こそが、田辺聖子さんの言葉と重なりませんか?^^
大地は、何度踏まれても、また草花を育てる。
あなたも、何度でも出直せる。
焦らず、自分のペースで。
あなたは今日も、少しずつ前に進んでいま。^^
それが女の強さやと思う。」
焦らなくていい。
あなたは、
何度でも出直せる。^^
元高校英語教師(26年)/60代
/上智大学認定カウンセラー
人生の後半を、もっと自分らしく豊かに生きたい方へ。
心理・スピリチュアル・九星気学・ブログ副業など、
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私の高校教師時代の実話物語は
(この物語では、
ススムと名乗ってます)
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