こんにちは♪

 はるのりです。^ ^

 

今日もこのように

私のブログを訪れてくださり、

ありがとうございますグリーンハーツ

 

 

🌿 この記事を読む前に、ひとつだけ

もし今、

「この先の人生、

私はどう生きたいんだろう」

そんな思いが

心のどこかにあるなら──

 

この記事の最後に、

30分だけ、

無料で話せる場所を用意しています。

答えを出さなくて大丈夫。

前向きにならなくて大丈夫。

まずは、

「今の気持ち」を

整理するところからでいいんです。

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*【はるのり】の壮絶な

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~生徒に人気の高校教師が

警察に逮捕され、どん底に落ち

そこから這い上がった男の姿です。

また、どのように復活し、

現在元気になったのか

種明かしも打ち明けています♪

ご期待ください。

 
 
事故で首の骨を折った
彼女が教えてくれた
「本当の愛」の意味
 
 
今回は少し個人的な
お話になるのですが、
「愛とは何か」
ということについて、
私自身の経験を通して
感じたことをお話しさせて
いただければと思います。
 
 
🔶愛には様々な形が
あるのかもしれません
 
心理学や哲学の世界では、
愛には大きく分けて
4つの種類があると
言われているそうです。
 
1. エロース(eros):
性愛、本能的な愛(求める愛) 
 
2. ストルゲー(storge):
家族愛
 
3. フィリア(philia):
隣人愛、友愛
 
4. アガペー(agape):
無償の愛
 
私たちは日々の暮らしの中で、
こうした様々な愛を感じたり、
与えたりしながら
生きているのではないでしょうか。
 
恋愛においても、
最初は本能的な惹かれ合いから
始まったとしても、
関係が深まるにつれて、
もっと深い何かへと
変化していくこともあるように
思います。
 
 
🔶女性という存在への思い
 
少し恥ずかしいのですが、
正直に申し上げますと、
私は女性が大好きです。*^^*
 
私にとって女性は、
とても尊い存在なんです。
 
ですから、
好きな女性ができると、
かえって緊張して
ぎこちなくなってしまって、
告白するまでに随分と
時間がかかってしまう、
そんな不器用なところがあります。
 
ただ、
一度愛した女性に対しては、
その人のために
何ができるだろうかと
真剣に考えます。
 
時には、
その人の幸せのためなら
身を引くことも必要なのかもしれない、
そんなふうに思うこともあります。
 
何より、
愛する人には
幸せになってほしいと願うからです。
 
 
🔶ある女性との出会い──
不治の病を抱えながら
 
私が高校教師をしていた頃、
ある一人の女性と出会いました。
 
彼女は不治の病を抱えていて、
毎日の生活を送ることさえ
大変な状況だったんです。
 
それでも、
どんなに辛い時でも、
一人で懸命に生きている方でした。
 
もちろん、
体が痛くて苦しい時には、
私に素直に甘えてきて、
心の支えを求めることもありました。
 
男として頼られることは
嬉しいことでした。
 
でも同時に、
病気で苦しんでいる
彼女のことを思うと、
心配でならない日々でもありました。
 
 
🔶なぜ彼女に惹かれたのか
 
正直に言えば、
彼女は私の好みのタイプで、
とても可愛らしく、
きれいな女性でした。
 
でも、私が
彼女を愛するようになったのは、
外見だけが理由ではなかったんです。
 
彼女の持つ優しい心、
誰に対しても温かく接する姿勢、
そして
人としての在り方に、
深く心を動かされたのだと思います。
 
 
🔶彼女の生き方に触れて
 
足から血を流しながら
笑っていた彼女
 
ある夏の日のことです。
彼女は素足にサンダルを履いて
私と会いに来てくれました。
 
でも、その足の甲からは
血が流れていたんです。
 
驚いて「どうしたの?」
尋ねると、
彼女は痛いはずなのに
笑いながらこう言いました。
 
「うん、混んでる電車の中で、
ヒールを履いた人に
踏まれちゃったの」
 
私はつい
「その人は謝ったの?」
と少し怒りを込めて
聞いてしまいました。
 
すると彼女は、
「ううん、でもいいの。
私がサンダル履きだったから、
私が悪いの」と、
またニコニコしながら答えるんです。
 
自分が傷ついているのに、
相手を責めない。
 
それどころか
自分に非があったのだと考える。
 
そんな彼女の姿に、
私は胸を打たれました。
 
 
🔶「絶対に怒らないで」と言われた日
 
ある日、
仕事を終えて彼女に会った時、
私はある生徒の行動に
腹を立てていることを
話してしまいました。
 
すると彼女は、
いつになく真剣な表情で
こう言ったんです。
 
「はるのりさん、
怒っちゃだめ。
絶対に何があっても、
怒っちゃだめよ」
 
そして、
悲しそうにこう続けました。
 
「人に対して感情をぶつけるのは、
聞いているだけで悲しくなるの」
 
彼女は、
生徒であっても、
誰であっても、
一人の人間として
大切にしてほしいと
伝えようとして
くれていたのかもしれません。
 
人を思いやることの本当の意味を、
彼女は静かに教えてくれていたように
思います。
 
 
🔶 予期せぬ不幸──交通事故
 
そんな心優しい彼女に、
ある日、大きな不幸が
襲いかかりました。
 
交通事故に遭い、
首の骨を折ってしまったのです。
 
手術は成功して、
なんとか日常生活は
送れるようにはなりました。
 
でも、首にチタンを
埋め込む手術だったため、
少しでも首を動かすと
痛みが出てしまう状態に
なってしまいました。
 
当然、セックスは難しく、
子供を授かることも
困難な体になってしまったんです。
 
 
🔶彼女からの言葉
──「私はもう…」
 
ある日、
彼女は涙を浮かべながら
私にこう言いました。
 
「私はもう、女性として
あなたの役に立てない。
だから身を引きたい…」
 
彼女は私の将来を考えて、
自分から離れてほしいと、
そう言ってきたんです。
 
その言葉を聞いた時、
私はふと思いました。
 
彼女は本能的な愛を超えた、
もっと深い何かで
私を見てくれているのではないか、と。
 
自分の幸せよりも、
私の幸せを優先しようとしている。
 
それはもしかしたら、
無償の愛に近いものなのかもしれないと
感じました。
 
 
🔶 愛する人を手放すということ
 
彼女と離れることは、
本当につらい選択でした。
 
でも、私も彼女と同じように、
深い愛で彼女のことを
思うべきなのではないかと
考えたんです。
 
彼女が私のために
身を引こうとしているのなら、
私も彼女の気持ちを大切にして、
彼女が望む道を歩ませて
あげるべきなのかもしれない。
 
 
それが本当に愛するということ
なのではないか、と。
 
そう自分に言い聞かせながら、 
別れる決心をしました。
 
 
🔶 彼女から教わったこと
 
人を愛するとは
どういうことなのか。
その人をどれだけ
大切に思っているのか。
 
人生の中では、
そういうことが
試される瞬間があるように思います。
 
もしそれが本当に
深い愛であるならば、
相手の幸せを
自分の幸せよりも
優先できるかどうか、
そこに答えがあるのかもしれません。
 
私は彼女から、
かけがえのない大切なことを
教えてもらったと感じています。
 
- 他者を責めず、
まず自分を省みる優しさ

- 怒りの感情を抑えて、
人を思いやる心

- 自分が苦しくても、
愛する人の未来を考える強さ
 
 
彼女は病気と事故という
二重の苦しみの中にあっても、
人を思いやり、
愛することの本質を
静かに教えてくれたのではないか
と思います。
 
 
🔶愛を通して学ぶこと
 
恋愛や愛について知る方法は、
たくさんあるのでしょう。
 
小説や映画、ドラマで
疑似的に体験することもできます。
 
でも、
実際に誰かを好きになって、
その人を
深く愛するようになって初めて、
愛とは何なのかを
本当に感じ取れるのかもしれません。
 
私にとって、
彼女との出会いと別れは、
人生で最も大きな学びの
一つになりました。
 
 
🔶 今も心の中に
 
あれから時間は経ちましたが、
彼女から教わった愛の形は、
今も私の心の中に
生き続けているように思います。
 
人を愛するということは、
相手の幸せを願うこと。
 
人を大切にするということは、
その人の選択を尊重すること。
 
そして人を思いやるということは、
自分の気持ちよりも
相手のことを考えられること
なのかもしれない、と
彼女は教えてくれたように 
感じています。
 
愛とは何か。
 
その答えは一つではないのでしょう。 
 
でも、本当の愛というのは、
相手を変えようとするものではなく、
相手をそのまま受け入れて、
その幸せを心から
願うことなのかもしれません。
 
そして
私たちは、
愛することを通して成長し、
より深い人間性を
育んでいくのではないでしょうか。
 
彼女に出会えたこと、
そして
深く愛し合えたこと。
 
たとえその時間が
短かったとしても、
私は彼女に心から感謝しています。
 
 
あなたにとって、
「愛」とはどんなものでしょうか。
 
もしこの記事が、
あなた自身の愛について
少し考えるきっかけになれば、
これほど嬉しいことはありません。
 

 

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ここまで読んでくださって、

ありがとうございます。

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