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【はるのりの人生物語】

 (第一話)

~バラック小屋で育った私~

自己肯定感の低さは

どこから?

貧しさと父への憧れが

生んだ劣等感

 

今回から、私の人生を振り返る連載を

始めさせていただこうと思います。

 

なぜ今、自分の過去を

語ろうと思ったのか。

 

それは、あなたと同じように、

私もたくさんの苦しみや葛藤を

経験してきたからなんです。

 

特に「自分はダメな人間だ」

という思いに、

長い間苦しめられてきました。

 

もしかしたら、

私のお話の中に、

あなたの心に響く何かが

あるかもしれません。

 

そう信じて、少しずつ

お話しさせていただきますね。

 

また、私の実体験を

心理学や脳科学の観点からも

考察をしようと思っています。

 

 

  バラック小屋での日々~   「貧しさ」を知らなかった幸せ

 

 

私が生まれ育ったのは、

いわゆる

「貧乏長屋」のバラック小屋でした。

 

畳もなく、

ゴザの上で生活していました。

 

冬は隙間風が容赦なく入ってきて、

夏は蒸し暑くて、

決して快適とは言えない

環境だったと思います。

 

トイレは共同で、

お風呂も銭湯に通う日々でした。

 

でも不思議なことに、

子どもの頃の私は、

それを「貧しい」とは

感じていませんでした。

 

なぜだと思いますか?

それは、

その生活が私にとっての

「普通」だったからなんです。

 

周りの家も似たような

暮らしをしていましたし、

友達と路地で遊ぶのが

何より楽しかったんですね。

 

心理学では、

これを「参照点」と呼ぶそうです。

人は自分が経験している環境を

基準として物事を判断するんです。

 

だから、子どもの私には、

その生活が特別つらいものだとは

思えなかったのかもしれません。

 

むしろ今思えば、

物質的には貧しくても、

心は豊かだったような気がします。

 

近所の人たちは助け合い、

私たち子どもは

外で元気に遊び回っていました。

 

ちなみに、

2軒先の家からは

後にボクシングの世界チャンピオンが

誕生しています。

 

まるで「あしたのジョー」

の世界のようでした。

 

そんな環境で育ったことを、

今では誇りに思えるようになったんです。

 

 

  父という存在~憧れと重圧の狭間で

 

私の父は、本当に苦労人でした。

 

ある地方の畳屋で

丁稚奉公をしていた父は、

兄弟子たちにひどくいじめられ、

耐えきれずに家出をして

東京に出てきたそうです。

 

身寄りもなく、

何のつてもない中で、

必死に生きていったんですね。

 

その後、

父は大工として働き始め、

腕を磨き、優秀な副棟梁にまで

なりました。

 

将来は棟梁になることが

約束されていたそうです。

 

ところが、

ある日突然、

原因不明の病気で

左手がまったく

動かなくなってしまったんです。

 

医師からは

「切断するしかない」

と宣告されました。

 

明日が手術という日に、

知り合いから

別の大学病院を紹介され、

奇跡的に手は残すことができました。

 

でも、大工の仕事を続けることは

できなくなってしまいました。

 

普通の人なら、

そこで挫折してしまうかもしれません。

 

でも父は違いました。

 

父はそこから一から

建築設計を学び直したんです。

 

知り合いの建築事務所に雇ってもらい

実務経験をしながら、

建築士の資格を取り、

やっとの思いで

自分の建築事務所を立ち上げました。

 

その姿を間近で見ていた幼い私は、

父を心から尊敬していました。

 

いえ、尊敬というより、

「畏怖」に近い

感情だったかもしれません。

 

 

  母の言葉が生んだプレッシャー ~善意の呪縛

 

 

私の母は、そんな父のことを心から

尊敬していました。

 

そして、

長男である私に、

何度も何度も言い聞かせたんです。

 

「お父さんは凄い人なのよ」

 

「お父さんのように立派になりなさい」 

 

「お父さんを見習いなさい」

 

この言葉は、

母にとっては

息子への「励まし」であり、

「愛情表現」だったのでしょう。

 

母に悪気があったわけではありません。

むしろ、

母なりの精一杯の愛情だったのだと、

今なら分かります。

 

でも、幼い私の心には、

それが重いプレッシャーとして

積み重なっていったんですね。

 

「父のようにならなければいけない」

 

「父ほど立派にならなければ

   認めてもらえない」 

 

「今の自分では足りない」

 

そんな思いが、

知らず知らずのうちに

心の奥底に沈殿していきました。

 

 

脳科学の研究では、

子どもの頃に受けた言葉は

深く潜在意識に刻まれることが

分かっています。

 

特に、親から繰り返し

言われた言葉は、

その子の

「セルフイメージ」を

形成する大きな要因に

なるんだそうです。

 

しかも、

子どもの脳はまだ発達途中で、

物事を客観的に

判断する力が弱いため、

親の言葉を

そのまま「真実」として

受け入れてしまうんですね。

 

私の場合、

「父のようになれ」

という言葉が、

知らず知らずのうちに

「今の自分ではダメだ」

というメッセージとして

受け取られていたのかもしれません。

 

 

これを心理学では

「条件付きの愛」

と呼びます。

 

「○○できたら愛される」

「△△になったら認められる」

という条件が、

無意識のうちに

刷り込まれてしまうんです。

 

 

  消極的な少年へ~劣等感という重荷

 

そうして私は、

だんだんと内向的で

消極的な子どもになっていきました。

 

父の凄さを身近で感じるたびに、

自分との違いに

萎縮していったんです。

 

「自分には父のような力はない」

 

 「何をやってもダメな人間だ」

 

 「自分は真面目以外、

    何の取り柄もない」

 

そんな思いが、

心の奥底に根を張っていきました。

 

 

面白いことに、

私はこの劣等感を

誰にも話しませんでした。

 

表面的には普通の子どもとして

振る舞っていましたから、

周りの人は私の内面の苦しみに

気づかなかったと思います。

 

 

これも、

心理学でいう「仮面」です。

本当の自分を隠して、

周りに合わせた自分を

演じてしまうんですね。

 

特に日本では

「我慢」や「謙虚さ」が

美徳とされるため、

こうした傾向が強くなりやすい

と言われています。

 

心理学者の

アルフレッド・アドラーは、

「劣等感は 

 人間の成長の原動力になる」

と言いました。

 

劣等感があるからこそ、

人は努力し、

成長しようとするのだと。

 

でも当時の私には、

それが

「成長の原動力」

になるなんて、

まったく想像できませんでした。

 

ただただ、

自分はダメな人間だと

思い込んでいたんです。

 

今思えば、

この劣等感こそが、

後の私の人生を大きく動かす

原動力になっていったのですが…。

 

 

  今だから分かること~すべては必然だった

 

今振り返ってみると、

あの頃の経験が、

実は私の人生の大きな礎に

なっていたと感じています。

 

父の姿から学んだ

「諦めない心」。

 

どんな逆境に遭っても、

そこから這い上がろうとする力。

 

貧しくても温かかった家族の絆。

 

お互いに助け合うことの大切さ。

 

そして、

自分への厳しい目線。

 

完璧を求めてしまう性格。

 

これらすべてが、

後の私を形作る

大切な要素だったのかもしれません。

 

 

心理学では、

幼少期の体験が

「内的作業モデル」として、

その後の人間関係や自己認識に

大きな影響を与えると言われています。

 

私の場合も、

まさにそうだったと思います。

 

幼い頃に形成された

「自分はダメな人間だ」

という思い込みは、

その後の人生で何度も

私を苦しめることになります。

 

でも同時に、

この思い込みが

私を成長させる

原動力にもなったんです。

 

 

不思議なものですよね。

 

私たちは、

自分の弱さや劣等感を

「悪いもの」

だと考えがちです。

 

でも実は、

それは決して

ネガティブなことだけでは

ないのかもしれません。

 

この経験があったからこそ、

私は

「人のために尽くす」

という生き方を

見つけることができました。

 

自分が苦しんだ分だけ、

人の痛みが分かるように

なったのではないでしょうか。

 

もしあなたの中にも、

「自分はダメだ」

と思ってしまう瞬間があるとしたら、

それは決して

恥ずかしいことではないと

思います。

 

むしろ、

それはあなたの優しさや真面目さの

裏返しなのかもしれません。

 

 

  【心理学コラム】劣等感という名の宝物

 

ここで少し、

劣等感について

心理学的な視点から

お話しさせてください。

 

オーストリアの心理学者

アルフレッド・アドラーは、

「すべての人間は

 劣等感を持っている」

と言いました。

 

そして、

「劣等感は  

 悪いものではない」とも。

 

むしろ、劣等感こそが

人を成長させる原動力になる

と考えたんですね。

 

ただし、注意が必要なのは、

それが「劣等コンプレックス」

になってしまわないことです。

 

劣等コンプレックスとは、

劣等感に支配されて、

「どうせ自分なんて」

と諦めてしまう状態のこと

を言います。

 

健全な劣等感は、

「もっと成長したい」

「もっと良くなりたい」

という前向きな気持ちを

生み出します。

 

でも劣等コンプレックスは、

「自分はダメだから

 何をやっても無駄だ」

という諦めを

生み出してしまうんです。

 

大切なのは、

自分の弱さを認めつつ、

それでも

前に進もうとする勇気

かもしれませんね。

 

私も、長い時間をかけて、

そのことに気づくことができました。

 

あなたの中にある劣等感も、

実は宝物なのかもしれません。

 

 

  次回予告~消極的な私が       なぜリーダーに?

 

次回は中学生時代の

お話をさせていただきます。

 

消極的で目立たないように

していたはずの私が、

なぜか次々とリーダーに

選ばれてしまう…。

 

そんな不思議な体験と、

それに伴う葛藤について

お話しする予定です。

 

「僕がクラス委員長?」

「僕が生徒会長!?」

「サッカー部のキャプテン!?」

「英語劇の主演!?」

 

自分では「ダメな人間だ」

と思っているのに、

周りの人たちは

全く違う評価をする。

このギャップが、

私の心にどんな影響を与えたのか。

 

そして、

その先に待っていた

「不登校」という選択。

 

父への思い。

母への思い。

自分自身への葛藤。

 

中学3年生の私は、

ある決断をすることになります。

それが、私の人生を

大きく変える転機となったんです。

 

どうぞ楽しみにしていてくださいね。

 

 

あなたにも、

きっと「心の原点」となるような

幼少期の記憶が

あるのではないでしょうか。

 

もし良かったら、

ご自分の子ども時代を

思い出してみてください。

 

そこには、

今のあなたを作った大切な種が、

きっと隠れていると思います。

 

辛い思い出も、

苦しかった経験も、

すべてが今のあなたを

形作っている大切なピースなんです。

 

それを受け入れることが

できたとき、

きっと新しい扉が

開くのではないでしょうか。

 

それでは、

また次回お会いしましょう。

 

はるのり

 

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