ぜひランキングの一番上に!応援、お願いします(__)にほんブログ村癒し・ヒーリングランキング

 

 

 

 

 

はるのりです。


前回は、

「一人になった途端、なぜか不安になる」

というお話をしました。


今日は、その続きです。


夜、家の中が静かになったとき。


ふとスマホを見る。


……通知なし。


しばらくして、また見る。


……やっぱり通知なし。


さらに10分後。


「いやいや、さっき見たでしょ」


と思いながら、また見る(笑)。


そんなこと、ありませんか?


別に大事な連絡を待っているわけでもないのに、

誰からもLINEが来ないと、なんとなく寂しい。


そして、その寂しさがだんだん、


「私のこと、誰も気にしていないのかな」


という不安に変わっていく。


今回は、そんな「スマホを何度も見てしまう夜」について考えてみたいと思います。

 

通知がないだけなのに、

なぜか心まで静かになる

 
 

🔶 本当に待っているのは「連絡」ではないのかもしれません


誰からも連絡が来ないとき、


私たちは本当に「メッセージ」を待っているのでしょうか。


もしかすると、待っているのは、


「元気?」

「何してる?」

「今日どうだった?」


という言葉そのものではなく、


「あなたのことを気にしていますよ」


というサインなのかもしれません。


LINEが一通届くだけで、


「あ、私のことを思い出してくれた人がいる」


と思える。


だから、誰からも連絡がないと、


スマホの画面だけではなく、

自分の存在まで静かになったように感じてしまうことがあります。


でも、ここで一つ大事なことがあります。


通知の数と、あなたの価値はまったく別物です。


スマホが静かだからといって、

あなたの人生まで圏外になったわけではありません(笑)。

 

 

🔶 「誰かから来る」のを

待っていると、 

心は疲れてしまう


寂しい夜ほど、


「誰かから連絡が来ないかな」


と待ってしまいます。


ところが、待っている時間というのは、

意外と心を疲れさせます。


LINEが来る。


来ない。


来る。


……来ない。


気づけば、心の状態がスマホの通知に振り回されている。


これでは、スマホが小さな「心の支配人」になってしまいます(笑)。


本当は、スマホは便利な道具です。


ところが、


「連絡が来れば安心」

「来なければ不安」


となってしまうと、

自分の気持ちを他人に預けているような状態になります。


それは、少ししんどいですよね。

 

 

🔶 寂しいときは、

自分からつながってもいい


私たちは時々、


「向こうから連絡が来てほしい」


と思ってしまいます。


自分からLINEをしたら、


「寂しい人だと思われるかな」

「迷惑じゃないかな」


なんて考えてしまう。


でも、つながりというのは、

どちらか一方が作るものではありません。


もし誰かの顔が浮かんだら、


「元気?」

「今日こんなことがあったよ」


そのくらいの軽い一言を送ってみてもいいんです。


もちろん、無理に誰かとつながる必要はありません。


でも、


「誰かが私を思い出してくれるのを待つだけ」


から少し抜け出して、


「私から誰かを思い出してみる」


という方向に変わると、心はずいぶん楽になります。

 

 

🔶 誰からも連絡が来ない夜は、

自分から自分へ


そして、もう一つ。


誰からも連絡が来ない夜だからこそ、

自分自身に声をかけてみてもいいと思うんです。


「今日はどうだった?」

「疲れてない?」

「何か食べたいものある?」


……最後だけ急に現実的ですが(笑)。


でも、こういう小さな問いかけは意外と大切です。


これまでずっと、


家族のこと。

子どものこと。

仕事のこと。


誰かのことばかり考えてきた人ほど、


自分の気持ちを聞く習慣


を持っていないことがあります。


だからこそ、


誰からも連絡が来ない静かな夜は、


「誰も私を気にしていない時間」


ではなく、


「私が私を気にかける時間」


にしてしまえばいいんです。

 

 

🔶 スマホを置いても、

不安にならない自分へ


もちろん、


人は一人では生きられません。


誰かとのつながりは、とても大切です。


でも同時に、


誰からも連絡が来ない時間でも、自分を見失わないこと。


これも、とても大切なのだと思います。


スマホを置いて、


好きな音楽を聴く。

温かい飲み物を飲む。

少しだけ本を読む。

ぼーっとする。


何もしなくてもいい。


むしろ、


「今日は誰からも連絡が来なかったなあ」


と思いながら、


「まあ、それも悪くないか」


と思える夜があってもいいんです。

 

「誰かが気にしてくれる私」から、

「私が私を気にかける私」へ


誰かから連絡が来れば、もちろん嬉しい。


でも、


連絡が来ないからといって、

自分の価値まで下がるわけではありません。


静かな夜は、


「誰にも必要とされていない時間」


ではなく、


「自分と仲良くなる時間」


なのかもしれません。


今夜、もしスマホを何度も見てしまったら、


ちょっと笑いながら、こう言ってみてください。


「大丈夫。スマホが静かなだけです。」


あなたの人生まで、静かになったわけではありませんから。


次回も、

「50代女性の、誰にも言えない孤独」について、もう少し一緒に考えてみたいと思います。

はるのり

 

 

はるのり公式LINE限定毎月先着5名様限定🕊 レンタルはるのり(30分・無料)30分間、はるのりがあなた専属に。
答えを急がず、
じっくりお話をうかがいます。誰にも言えなかったこと、ここでなら話せます。友だち追加↑↑↑クリックしてみてくださいね♪

 

 

はるのり プロフィールはるのり元高校英語教師・上智大学認定カウンセラー。
逮捕・懲戒免職を経て人生のどん底へ。
父の愛と教え子の手紙に救われ、64歳から人生を再スタート。
心理学で、50代女性が心を整えて生きるヒントを発信しています。▶ はるのりの詳しいプロフィールはこちら