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✦ 五 黄 土 星 ✦ 5月27日軸のある言葉は、
静かに、深く、届いていく。〜土台を作るのに、近道はない〜
はるのりです。^^なぜ、言葉には「重さ」の違いがあるのか同じことを言っているのに、
ある人の言葉は心に刺さり、
ある人の言葉は、するりと通り過ぎていく。あなたも、そう感じたことはありませんか。私は、長年カウンセラーとして、
そして元教師として人と関わってきた中で、
ずっとこの問いを持ち続けてきました。
今日、次の方の記事に出会い
その問いに対するひとつの答えを、
改めて確かめた気がしました。
※今回参照させていただいた記事は以下です。
言葉の重さは、
その人が積み上げてきた「土台」から生まれる中道あんさんは、50代でゼロから起業され、
「言葉で人の行動変容を促す」コンサルティングをされています。
そのあんさんが今回出版された新刊のタイトルは・・・
『私らしく夢をかなえる魔法のことば』この一冊に、あんさんのこれまでの生き方と言葉が、凝縮されています。
なぜ「魔法のことば」なのか。それは、言葉が魔法のように人を動かすのではなく、その言葉を生み出すまでの「生き方そのもの」が、人の心を動かすのだと、私は思っています。
50代でゼロから挑戦したこと。
失敗を重ねながらも言葉を磨き続けてきたこと。
その積み重ねの上に生まれた言葉だからこそ、
読む人の心の奥まで届くのではないでしょうか。
✦ 今日の九星気学(愛好家として)✦五黄土星は「大地・中心・再生」のエネルギー。腐敗したものを土に還し、また芽吹かせる。
どん底を経験した人が、最後に最も強くなる星です。今日は、「土台を固める」「自分の軸を見つめ直す」ことが
エネルギーと合います。※九星気学は愛好家としてお伝えしています。
専門家ではありませんので、ご了承ください。
なぜ、土台のない言葉は届かないのか私には、ブログのお師匠さんがいます。W氏です。そのW氏のもとで、1年間、
月に一度、ぶっ続け4時間、徹底的に言葉を鍛えてもらいました。
そのときW氏がくり返し
おっしゃっていた言葉があります。
「書き方より先に、何を誰に伝えたいかを決めることが肝要です。
軸のない言葉は、どんなに上手くても届かないです。」
なぜ、軸のない言葉は届かないのか。それは、言葉が「その人そのもの」だからだと思います。心理学者カール・ロジャーズは、人が人に深く影響を与えるために最も重要な条件のひとつとして
「自己一致(congruence)」を挙げています。自己一致とは、
自分の内側で感じていることと、
外側で表現していることが、
一致している状態のことです。
逆に言えば、内側と外側がズレているとき…
つまり「本音を隠して、うまく見せようとしているとき」…
相手はそのズレを、言葉にならない感覚で察知してしまいます。どれだけ綺麗に整えても、
書いた人の内側と外側がズレていれば、
読む人はその空洞を、無意識に感じ取ってしまう。逆に、
たどたどしくても、
拙くても、
「この人は本当のことを言っている」と感じた瞬間…
人は、その言葉を一生忘れないことがあります。土台は、今日この瞬間からも積める五黄土星の今日、私が伝えたいことはひとつです。言葉の土台は、
特別な才能がなくても積める。
時間をかけて、自分の経験を丁寧に言葉にしていくこと……
それだけで十分だと思います。
あんさんが50代からゼロで始めたように。私が1年かけてW氏に仕込まれたように。近道はありません。
でも、一歩一歩積み上げた土台は、
誰にも崩せない「あなただけの言葉」になると思います。
あなたの言葉の土台を、
少しだけ深く掘り下げてみませんか^^
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最後までお読みいただき、ありがとうございました^^
はるのりについて
元高校英語教師(26年)/60代
/上智大学認定カウンセラー
人生の後半を、もっと自分らしく豊かに生きたい方へ。
心理・スピリチュアル・九星気学・ブログ副業など、日々の気づきをお届けしています。
▶ 詳しいプロフィールはこちら私の高校教師時代の実話ストーリーは (ススムと名乗ってます) ➤➤➤ コチラ